大切にしていること
フィロソフィー
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「生活者発想」は、 私たちのクリエイティビティの原点です。
「生活者発想」とは、人々を単に「消費者」といったひとつの側面だけで捉えるのではなく、多様化した社会の中で主体性を持って生きる「生活者」として全方位に捉え、深く洞察することから新しい価値を創造していこうという考え方です。 企業や社会もひとりひとりの生活者の集合体で、すべての生活者は何らかの「想い」を持っています。新しい未来をつくっていくのは、いつでもそういった「生活者の想い」です。 そんな「生活者の想い」を誰よりも深く知っているからこそ、生活者と企業、さらには社会との架け橋をつくれるのだと考えます。
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「パートナー主義」は、 私たちのビジネスの原点です。
「パートナー主義」とは、「常に生活者視点に立ち、責任あるパートナーとしてクライアントやメディアをはじめとする産官学のあらゆるステークホルダーと共に課題を見つめ、語り合い、行動し、創造しつづける」ということです。 生活者発想を持っているからこそ、一貫した視点で企業や社会の課題を解決するパートナーになれると考えます。
カルチャー
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粒ぞろいより、 粒ちがい。
社内でも繰り返し語られ続けてきた、人についての考え方です。社員一人ひとりが異なる個性を持ち、そこから生まれる多様な発想のぶつかり合いが、今までになかった新しいアイデアを生みだす源泉だと考えています。
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チームでの共創。
博報堂は必ずチームで課題解決に取り組みます。“粒ちがい”な社員が集まってチームを構成し、解決が難しい課題でも、一人ひとりのさまざまな視点や価値観を発想の武器に、解決の道筋を見つけ出します。他者との違いを尊重し、お互いを高め合うことで、高度なクリエイティビティを生み出すことが可能になると考えています。
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アイデアの前では、 みな平等。
より大きなチームの力を発揮するために社員が持ち合わせている考え方です。職種や年次などは同じテーブルを囲めば、全員平等であり、新人のうちから沢山意見を求められます。博報堂にはたくさんの職種がありますが、そうした軸足はありつつも、それぞれが「越境」しながら、自由に意見を出し合います。