美濃 颯志
ビジネスプロデュース職
ビジネスプラナー
2025年新卒入社(2年目)
茨城県
自己紹介
2025年入社、ビジネスプロデュース職(以下、BP職)の美濃 颯志です。
学生時代はボート部に所属しながら大学院でアキレス腱の研究をしていました。
広告とは全く無縁でしたが、就職活動を続ける中で博報堂の先輩に出会い、
「こういう人たちと一緒に働きたい!」という気持ち1つで入社を決めました。
この1年間知らないことの連続で苦労することも多々ありましたが、
素敵で誇らしい、頼りになる先輩方に囲まれて、
日々楽しく仕事をすることができています。
現在は中部支社にて、通信サービス、会員制ホテル、自動車関連サービス、スポーツ用品などを担当しており、制作・メディア領域に加え、企業戦略関連領域にも携わらせていただいています。
美濃 颯志
ビジネスプラナー/2025年新卒入社(2年目)
Q1
仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?
チーム全員で0から作り上げる経験
昨年、中部地域での博報堂の認知拡大を目的とした、異業種交流展示会への自社ブース出展。博報堂中部支社として初となるこのプロジェクトは、まさに「ゼロからのスタート」でした。
ブースのコンセプト立案からデザイン、社内事例の許諾交渉、制作管理、当日の運営まで、あらゆるプロセスにおいて前例のない挑戦の連続。チーム全員で何が「正解」かを問い直し、さらにその先にあるより魅力的な「別解」を模索し続けた日々は、非常に刺激的で学びの多い時間となりました。
多くの方々の支えにより完成したブースは、当日、来場者の方から「一際目を引くデザインに惹かれて立ち寄った」とのお声をいただくことができました。この経験を通じて、ゼロから形にする難しさと同時に、細部までこだわり抜くことが生む価値と、ものづくりの醍醐味を改めて実感しています。
Q2
心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。
笑顔・挨拶・ありがとう
BP(ビジネスプロデューサー)という仕事の本質は、圧倒的な「接点の多さ」にあると考えています。社内の営業やスタッフ、クライアント、協力会社、そして媒体社の皆様。あらゆるステークホルダーと対話し、認識を合わせながら、一歩ずつプロジェクトを形にしていく仕事です。
多くの人が関わるからこそ、私が最も大切にしているのは「笑顔・挨拶・ありがとう」という3つの習慣です。
「小学生のスローガンか!」と思われるかもしれません。しかし、プロジェクトが難航し、余裕がなくなる時ほど、この3つを貫くのは意外と難しいと思います。
笑顔が減って、挨拶が適当になって、ありがとうが言えなくなる。
そんな状態では自分の心も動かなくなるし、ましてや他人の心なんて動かせないのではないでしょうか。
だからこそ、どんなに多忙な状況でも、この土台だけは崩さないように意識しています。
AIによってアウトプットが効率化・均一化される時代だからこそ、最後は「人間力」が差別化の鍵になると信じています。どんなキャリアを歩むにしても、この3点を「人間力の土台」として磨き続け、関わるすべての人と最高の仕事を創り上げていきたいです。
入社前の遍歴
生い立ち
一人っ子として生まれる。茨城県育ち。霞ケ浦の近くで虫を追いかけるザ・田舎坊主。
小学生時代
競泳選手としての経験と、中学受験の経験から、自分に変化を起こすために「汗をかいて努力すること」の大切さを知る。
中学生時代
都内の私立中高一貫校に入学。体育祭実行委員と文化祭実行委員に入る。
高校時代
文化祭でのべ来場者数2万人を達成!委員会だけでなく全校生徒一丸となって汗かいて準備をした結果成し遂げられた。仲間と大きな目標に向かって頑張ることが好きになった。
大学生・大学院生時代
日本一を本気で目指す先輩方にあこがれて、ボート部に入部。
本気で何かに打ち込むことの楽しさ、諦めなことの大切さ、仲間がいることの偉大さを知った。
修士2年生の時のラストレースは一生忘れられない「心を動かす」瞬間。
入社してからの遍歴
入社1年目
BP職として名古屋にある中部支社に配属。
複数クライアントの多様な業務に携わらせていただく。
現在
日々新しいことの連続で、まったく飽きない刺激的な日々です!
ハマっていること
ゴルフ
愛三岐には車で1時間くらいのところにたくさんゴルフ場があるので、週末はよく会社の先輩や
同期、友人とラウンド回っています。