美濃 颯志

美濃 颯志

ビジネスプロデュース職

ビジネスプラナー

2025年新卒入社(2年目)

茨城県

# ビジネスプロデュース職# 理系# 大学院卒# 部活動# 支社勤務(国内/海外)# 新卒入社# 2-7年目

自己紹介

2025年入社、ビジネスプロデュース職(以下、BP職)の美濃 颯志です。
学生時代はボート部に所属しながら大学院でアキレス腱の研究をしていました。
広告とは全く無縁でしたが、就職活動を続ける中で博報堂の先輩に出会い、
「こういう人たちと一緒に働きたい!」という気持ち1つで入社を決めました。

この1年間知らないことの連続で苦労することも多々ありましたが、
素敵で誇らしい、頼りになる先輩方に囲まれて、
日々楽しく仕事をすることができています。

現在は中部支社にて、通信サービス、会員制ホテル、自動車関連サービス、スポーツ用品​などを担当しており、制作・メディア領域に加え、企業戦略関連領域にも携わらせていただいています。

美濃 颯志

美濃 颯志

ビジネスプラナー2025年新卒入社(2年目)

Q1

仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?

チーム全員で0から作り上げる経験

昨年、中部地域での博報堂の認知拡大を目的とした、異業種交流展示会への自社ブース出展。博報堂中部支社として初となるこのプロジェクトは、まさに「ゼロからのスタート」でした。

ブースのコンセプト立案からデザイン、社内事例の許諾交渉、制作管理、当日の運営まで、あらゆるプロセスにおいて前例のない挑戦の連続。チーム全員で何が「正解」かを問い直し、さらにその先にあるより魅力的な「別解」を模索し続けた日々は、非常に刺激的で学びの多い時間となりました。

多くの方々の支えにより完成したブースは、当日、来場者の方から「一際目を引くデザインに惹かれて立ち寄った」とのお声をいただくことができました。この経験を通じて、ゼロから形にする難しさと同時に、細部までこだわり抜くことが生む価値と、ものづくりの醍醐味を改めて実感しています。

Q2

心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。

笑顔・挨拶・ありがとう

BP(ビジネスプロデューサー)という仕事の本質は、圧倒的な「接点の多さ」にあると考えています。社内の営業やスタッフ、クライアント、協力会社、そして媒体社の皆様。あらゆるステークホルダーと対話し、認識を合わせながら、一歩ずつプロジェクトを形にしていく仕事です。

多くの人が関わるからこそ、私が最も大切にしているのは「笑顔・挨拶・ありがとう」という3つの習慣です。

「小学生のスローガンか!」と思われるかもしれません。しかし、プロジェクトが難航し、余裕がなくなる時ほど、この3つを貫くのは意外と難しいと思います。
笑顔が減って、挨拶が適当になって、ありがとうが言えなくなる。
そんな状態では自分の心も動かなくなるし、ましてや他人の心なんて動かせないのではないでしょうか。
だからこそ、どんなに多忙な状況でも、この土台だけは崩さないように意識しています。

AIによってアウトプットが効率化・均一化される時代だからこそ、最後は「人間力」が差別化の鍵になると信じています。どんなキャリアを歩むにしても、この3点を「人間力の土台」として磨き続け、関わるすべての人と最高の仕事を創り上げていきたいです。


入社前の遍歴

美濃 颯志

生い立ち

一人っ子として生まれる。茨城県育ち。霞ケ浦の近くで虫を追いかけるザ・田舎坊主。

小学生時代

競泳選手としての経験と、中学受験の経験から、自分に変化を起こすために「汗をかいて努力すること」の大切さを知る。

中学生時代

都内の私立中高一貫校に入学。体育祭実行委員と文化祭実行委員に入る。

高校時代

文化祭でのべ来場者数2万人を達成!委員会だけでなく全校生徒一丸となって汗かいて準備をした結果成し遂げられた。仲間と大きな目標に向かって頑張ることが好きになった。

大学生・大学院生時代

日本一を本気で目指す先輩方にあこがれて、ボート部に入部。
本気で何かに打ち込むことの楽しさ、諦めなことの大切さ、仲間がいることの偉大さを知った。
修士2年生の時のラストレースは一生忘れられない「心を動かす」瞬間。

大学生・大学院生時代

入社してからの遍歴

美濃 颯志

入社1年目

BP職として名古屋にある中部支社に配属。
複数クライアントの多様な業務に携わらせていただく。

入社1年目

現在

日々新しいことの連続で、まったく飽きない刺激的な日々です!


ハマっていること

ゴルフ

中部支社に来てからゴルフにドハマりしました!
愛三岐には車で1時間くらいのところにたくさんゴルフ場があるので、週末はよく会社の先輩や
同期、友人とラウンド回っています。
ハマっていること

学生へのメッセージ

僕にとって「汗をかく」ことの本質は、苦悩そのものではないと思っています。
自身の心が動くテーマに対して夢中で取り組み、立ちはだかる困難や障壁を乗り越えていくプロセスこそが、価値のある「汗」だと考えています。

就職活動中は多くの不安があるかと思いますが、皆さんにとって心が動く「ナニカ」を見つけ、そこに向かって全力を注いでみてほしいです。
その熱意ある行動こそが、自分自身の心をうごかし、ひいては生活者の心を動かす仕事につながると信じています。

皆さんが最も熱量を持って取り組み、心を動かせるキャリアに出会えることを心から応援しています。もしそれが僕とおなじ博報堂なら、大変嬉しく思います。その時はぜひ、一緒に汗だくになりましょう!

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。

ビジネスプロデュース職

人や会社を繋ぎプロジェクトをデザインする、チームのリーダー。
社内外の最前線に立ち、クライアントの課題や社会課題を発見し、チームのリーダーとして、プロジェクトを推進・デザインする。クライアントの真の課題をパートナーとして共に見つけ出し、社内外のスペシャリストを編成したチームを作り、課題解決をリードする。仕事全体の設計やプロセス、収益管理など全てをデザインして、仕事が生まれるところから、仕事が世の中に出ていくところまで、一気通貫で推進していく。

ストラテジックプラニング職

調査や分析からマーケティング企画立案を担う戦略家。
市場調査や生活者の調査・分析を通じてクライアントのマーケティング課題を解決するための戦略を導き出すチームの頭脳。社内では「ストプラ」ないし「マーケ」とも呼ばれている。生活者の視点に立って、外側からクライアントや市場を分析することで世の中に響くコミュニケーション戦略を発見する。

クリエイティブ職

コミュニケーション領域の構想・発想・実装を担う。
クライアントの課題解決のために、生活者との様々な接点において、想いをカタチにして生活者の心を動かすアウトプットを設計する役割。クリエイティブ職の中にも、コピーライター、CMプラナー、デザイナー、アクティベーションプラナーなど領域ごとにさまざまなプロフェッショナルがいる。

PR職

社会の流れを読み、火種を作る仕掛け人。
パブリックリレーションズの観点から課題解決を行う専門職であり、情報戦略やコミュニケーション企画を設計し、実装までを担う。いつ、どんなメディアで、どんな取り上げられ方を狙うのか、世の中の反響から逆算して、情報編集をする火種作りを行う。社会のトレンドや潮流を洞察し、社会が受け取りやすい情報に変換して広げていく職種。

メディアプロデュース職

クライアントとメディアを繋ぎ、
メディア価値の最大化を狙う
プロデューサー。
広告メディア価値を高めるために媒体枠の仕入れや、媒体社との企画開発、クライアントへの営業活動支援を行う役割。メディア各社、クライアント、その他協力会社など、社内外の様々な人を巻き込み、「伝える」ためのプラットフォームであるメディア枠の仕入れを中心に、新たなメディア開発や、メディアを組み合わせる企画開発などを行う。

メディアプラニング職

調査や分析からメディア効果をデザインする
戦略家。
メディア市場の動向や、広告効果のデータなどを駆使して調査・分析を行い、広告目標やスケジュール、予算といった、様々な条件がある中で、最高効率を目指し、適切なメディアの使い方を提案する役割。また、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を駆使することで、広告効果を具体的に可視化して検証する。

コンテンツプロデュース職

コンテンツに関する企画開発・実装まで担うプロデューサー。
主にスポーツやエンターテインメントといった分野のコンテンツにおいて、企画開発からプロモート、実装に至るまでに投資計画など収益管理まで総合的にプロデュースする役割。スポーツイベントの企画・実施や、キャラクター商品の開発、映画製作などを通じて誰もが日常で触れているコンテンツを縁の下で支えている。

ビジネスディベロップメント職

クライアントを問わずビジネス機会を創出するスペシャリスト。
専門性を武器に、特定のクライアント業務ではなく、様々なクライアントに効率的かつ効果的なビジネスのプロデュースを行う職種。博報堂の新たなビジネス機会や市場を発見することで会社の新たなソリューションとなる武器や商品開発を行い、クライアントへ貢献する。

研究開発職

各領域の戦略遂行に役立つ武器を開発するイノベーター。
数ある職種の中で唯一、「研究者」の肩書を持つ職種。世の中の真実を洞察するレポートや、マーケティングをサポートする分析ツールなど、「研究者」たちが発明した武器が博報堂をリードしていく。

マネジメントプロデュース職

全社における経営戦略のプラニングと実装を行うスペシャリスト。
人事や経理財務、法務、経営企画など特定領域の専門性を駆使して博報堂の経営戦略や経営資源、業務に関する、プラニングやプロデュースを行う役割。会社全体の大きな方針を決め、その方針を実装していけるように組織を作り上げる。ちなみに、新卒採用チームもマネジメントプロデュース職です。