荻原 海里
クリエイティブ職
クリエイティブディレクター
2016年新卒入社(11年目)
埼玉県
自己紹介
はじめまして。コピーライターの荻原海里です。
小さい頃から絵本や漫画、小説が好きで「物語に関わりたい」という想いで就活をしていました。漫画の編集者になりたくて、第一希望は出版社でした。そんな中、先輩から「広告コピーは世界でいちばん短い物語だよ。」という言葉をもらい、博報堂にもエントリー。出版社が全滅した中で博報堂に拾ってもらいました。
入社後はクリエイティブ職に配属され、企画の世界へ。どうしたら伝わるのか?どうしたら人の心は動くのか?ということに毎日頭を悩ませています。
足の長いハリネズミを飼っています。
荻原 海里
クリエイティブディレクター/2016年新卒入社(11年目)
Q1
仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?
コピーは、見つけ出すもの。
30競技分のインタビュー、撮影、コピー制作。僕たち自身が"部活の広告を作る部活"をしているようなお仕事でした。
Q2
心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。
気持ち悪くなるまで、考える。
心を動かすことは本当に難しくて、とっても大変です。そこには近道も、効率も、必殺技もありません。できることは考え続けることだけです。人よりもひとつでも多く考えること。1ミリでも深く考えること。いつか思いつくかもしれないその瞬間を信じて考える続ける。それしかないと思います。
でも、だからこそ、楽しい。そして素敵な仕事です。それは、僕たちはいつも人の心を「ポジティブに動かすため」に考えているから。この商品をどうしたら好きになってもらえるだろう?このブランドを通してどんな幸せを届けられるだろう?ゴールはいつもそんなところにあります。
それを思い出すと、考えるときは、辛くて、逃げ出したくてなるときもあるけれど。やっぱりこの仕事は、たくさんの時間をかける価値があるものだと思えてきます。
入社前の遍歴
生い立ち
1993年埼玉県生まれ。
幼少期
絵本を1冊読んでもらわないと眠らないお話大好き少年に成長。モテ期。
小学生時代
少年野球でセカンドを守っていたが、監督の息子とのレギュラー争いに敗れベンチへ。人生初めての大きな挫折を味わい、人間として成長。
中学時代
先輩にトイレで土下座させられるが、色々あって、その先輩たちからブレイクダンスを教わる。
高校時代
付属高校でぬくぬくと生活。おしゃれに目覚め、今でもほとんど締めないネクタイを私服で締めていた。
大学時代
ダンスサークルでダンスに打ち込む日々を送る。毎日2時間かけて埼玉の果から通学。リュックに大量の漫画を詰めて電車内で読み耽る。終電が23時のため、飲み会の経験値を詰積めないまま卒業へ。
入社してからの遍歴
入社1年目〜3年目
はじめてのお仕事はクライアントさんのSNS運用。
WEBで話題を作る企画をひたすら考える。
自分が考えたものが世の中に広がっていく喜びを知る。
最高の同期に出会う。
入社4〜7年目
CMやグラフィック広告も担当しはじめる。
コンテを描けるようになりたくて絵を練習する。
コピーの面白さと万能さを知る。
博報堂ダンス部を設立。
入社7年目〜現在
少しずつ、商品やブランドを任せてもらえるように。
クリエイティブの力を再確認しつつ、自分の未熟さを知る。
クライアントさんのビジネスに貢献し、世の中で話題になり、おばあちゃんにまで届く広告作りを目指し続ける。
ハマっていること
絵日記