田中 脩史

田中 脩史

ビジネスプロデュース職

ビジネスプロデューサー

2019年新卒入社(8年目)

広島県

# ビジネスプロデュース職# 文系# 海外経験# 支社勤務(国内/海外)# 新卒入社# 8-16年目

自己紹介

ナマステ!2019年入社、ビジネスプロデュース職の田中脩史です。
幼少期から続けていたサッカーを通しチームで何かを成し遂げることの喜び、変化し挑戦を続けられる環境を求め就活をしている最中に、博報堂と出会い入社を決めました。

当時、就活生としてではなく、ひとりの人柄・生き方ととことん向き合う会社に衝撃を受けたことを覚えています。まさに生活者発想の賜物だと入社した今は感じています。

入社以来自動車メーカーを担当しており、現在はインドで自動車&二輪メーカー/FMCG/インフラB2B企業/ 政府系機関/ グローバル企業等をEnd-to-Endで担当しています。

田中 脩史

田中 脩史

ビジネスプロデューサー2019年新卒入社(8年目)

Q1

仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?

全てを背負いきったFMC

入社3年目担当していたクライアントの主力車種FMC(フルモデルチェンジ)の全体制作進行業務です。
クライアントも思い入れのある車種ということで、様々な部署の方の思いを取り纏めながら無数の制作物を短期間で実装していくことは当時の私にとっては非常に辛かったことを覚えています。加えてとても優秀な社内スタッフの方々に対して、自分自身がディレクションをし判断をしなければならず、提案力に自分の発言や考えがダイレクトに反映されることを学びました。

結果的にすべての制作物のアウトプットがクライアントにとっても満足度高いものとなり、感謝の言葉を受け取った時に、BP職としてのやりがいを感じました。
またスタッフからも“ディレクション力”や“推進力”への感謝として、「BP職の鏡」と言って頂いたことは何よりの自信になったと共に、求められる役割と自分の強みも認識した心に残る大切な業務です。

Q2

心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。

Beyond

海外にいますので、少しばかりグローバルフレーバーを。
日々意識しているのは、“Beyond”(日本語だと“越える”)です。

この言葉には色々な思いを込めていますが、ひとつは、クライアントやステークホルダーの期待を超える、この姿勢を大事にしています。クライアントが期待していることに到達することは当然で、パートナーとして相手の心を動かすために、一歩先を目指し自分自身と向き合いきること(=汗)を、何より大切にしています。

もう一つは、職種の境界を越えていくことです。博報堂のビジネスプロデューサーという言葉・職種の意味、解釈ってすごく難しいと思います。(恥ずかしながら、私も入社時には答えられませんでした)
私の中での定義では、”究極の何でも屋”なんです。領域に縛られず、「かきたい汗を、必要な場所で、好きなだけかける」こと。これほど魅力的で、また楽しい仕事はないと思っています。
インドでそんな文化やアスピレーションを大切に、越境しながら仲間と日々奮闘しています。


入社前の遍歴

田中 脩史

生い立ち

広島育ち、2人兄弟の長男。

小学生時代

2002年の日韓ワールドカップでベッカムに憧れ、サッカーを始める。
ここで負けず嫌いの性格が養われる。

小学生時代

中学生時代

サッカー一筋、中学生日本代表候補まで昇りつめ自信満々の勘違い時期。

高校生時代

サッカーの名門高校に入学も、度重なる怪我にも遭い全国大会出場ならず。
一度サッカーを諦め大学進学を決意。

大学生時代

周囲の影響も有り、教育大学へ。(教員免許あります!)
結局再度サッカーを再開。(宿命ですね)強豪校ではないものの、圧倒的組織力は強豪校を倒すことができることを学び、チームで何かを成し遂げることへの喜びとやりがいが生まれ、この経験が今の価値観形成へ繋がる。

入社してからの遍歴

田中 脩史

入社1年目〜

BP職に配属、自動車メーカー担当に。メディアとイベント業務に従事。右も左もわからない中で必死に先輩についていく中で、多くのステークホルダーの中心に立つBP職の酸いも甘いも学ぶ。

入社1年目〜

入社2年目〜

制作業務を中心に担当。フロントに立ちクライアントと直接対峙、社内スタッフへディレクションし業務を遂行する中で自分が生み出す価値が少しづつ明確に。

入社4年目〜

第二配属でインド駐在へ。
言葉、文化、マインドセットが異なるナショナルスタッフとの関係構築、価値創造、ポジション作りに大苦戦。自分の引き出しの数の少なさや未熟さを痛感。

入社4年目〜

現在

周囲の先輩方の信頼を受け、大きな裁量をもって複数プロジェクトを遂行することに、大きなやりがいと成長を実感。
新しいビジネス領域も、既存業務の拡張も、グループ会社協業も、チームマネジメントも、すべてに全力で向き合いで、インド人に博報堂のBP職の魅力を伝えられるように鋭意精進中。
目指せ一人博報堂!


ハマっていること

海外旅行

時間を見つけてはインドから旅行に行っています!
アジア圏はもちろん、中東やヨーロッパも比較的近く、週末や長期休暇を利用し気軽に旅行し、リフレッシュしています。航空券比較検索ツールでお得なフライトを発見するとすぐに予約してしまいます。笑
ハマっていること

学生へのメッセージ

心が動かされる瞬間をふと考えると、「期待値を超えた時、予想だにしていなかった時」が一番最初に思いつきました。

世界中で起こっていること小さなことさえSNSで簡単に取得でき、そのスピードをAIが変えてしまった今の時代では、どんな想いをもってどうアプローチしたのかというストーリー(仮説)に価値があると信じています。一歩先の想像力、”もう少し”という思いが駆り立てる+αの作業と提案、クライアントビジネスと社会を変えたい・良くしたいというコミットメント、この全てが誰よりも汗をかいた証だと思います。そんなチャレンジをクライアントワークの最前線で取り組める環境が博報堂にはあります。

正解のない、前例のない、そんな業務を創出・遂行するための熱量と思いを持った皆さんとご一緒できる日を楽しみにしています!

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。

ビジネスプロデュース職

人や会社を繋ぎプロジェクトをデザインする、チームのリーダー。
社内外の最前線に立ち、クライアントの課題や社会課題を発見し、チームのリーダーとして、プロジェクトを推進・デザインする。クライアントの真の課題をパートナーとして共に見つけ出し、社内外のスペシャリストを編成したチームを作り、課題解決をリードする。仕事全体の設計やプロセス、収益管理など全てをデザインして、仕事が生まれるところから、仕事が世の中に出ていくところまで、一気通貫で推進していく。

ストラテジックプラニング職

調査や分析からマーケティング企画立案を担う戦略家。
市場調査や生活者の調査・分析を通じてクライアントのマーケティング課題を解決するための戦略を導き出すチームの頭脳。社内では「ストプラ」ないし「マーケ」とも呼ばれている。生活者の視点に立って、外側からクライアントや市場を分析することで世の中に響くコミュニケーション戦略を発見する。

クリエイティブ職

コミュニケーション領域の構想・発想・実装を担う。
クライアントの課題解決のために、生活者との様々な接点において、想いをカタチにして生活者の心を動かすアウトプットを設計する役割。クリエイティブ職の中にも、コピーライター、CMプラナー、デザイナー、アクティベーションプラナーなど領域ごとにさまざまなプロフェッショナルがいる。

PR職

社会の流れを読み、火種を作る仕掛け人。
パブリックリレーションズの観点から課題解決を行う専門職であり、情報戦略やコミュニケーション企画を設計し、実装までを担う。いつ、どんなメディアで、どんな取り上げられ方を狙うのか、世の中の反響から逆算して、情報編集をする火種作りを行う。社会のトレンドや潮流を洞察し、社会が受け取りやすい情報に変換して広げていく職種。

メディアプロデュース職

クライアントとメディアを繋ぎ、
メディア価値の最大化を狙う
プロデューサー。
広告メディア価値を高めるために媒体枠の仕入れや、媒体社との企画開発、クライアントへの営業活動支援を行う役割。メディア各社、クライアント、その他協力会社など、社内外の様々な人を巻き込み、「伝える」ためのプラットフォームであるメディア枠の仕入れを中心に、新たなメディア開発や、メディアを組み合わせる企画開発などを行う。

メディアプラニング職

調査や分析からメディア効果をデザインする
戦略家。
メディア市場の動向や、広告効果のデータなどを駆使して調査・分析を行い、広告目標やスケジュール、予算といった、様々な条件がある中で、最高効率を目指し、適切なメディアの使い方を提案する役割。また、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を駆使することで、広告効果を具体的に可視化して検証する。

コンテンツプロデュース職

コンテンツに関する企画開発・実装まで担うプロデューサー。
主にスポーツやエンターテインメントといった分野のコンテンツにおいて、企画開発からプロモート、実装に至るまでに投資計画など収益管理まで総合的にプロデュースする役割。スポーツイベントの企画・実施や、キャラクター商品の開発、映画製作などを通じて誰もが日常で触れているコンテンツを縁の下で支えている。

ビジネスディベロップメント職

クライアントを問わずビジネス機会を創出するスペシャリスト。
専門性を武器に、特定のクライアント業務ではなく、様々なクライアントに効率的かつ効果的なビジネスのプロデュースを行う職種。博報堂の新たなビジネス機会や市場を発見することで会社の新たなソリューションとなる武器や商品開発を行い、クライアントへ貢献する。

研究開発職

各領域の戦略遂行に役立つ武器を開発するイノベーター。
数ある職種の中で唯一、「研究者」の肩書を持つ職種。世の中の真実を洞察するレポートや、マーケティングをサポートする分析ツールなど、「研究者」たちが発明した武器が博報堂をリードしていく。

マネジメントプロデュース職

全社における経営戦略のプラニングと実装を行うスペシャリスト。
人事や経理財務、法務、経営企画など特定領域の専門性を駆使して博報堂の経営戦略や経営資源、業務に関する、プラニングやプロデュースを行う役割。会社全体の大きな方針を決め、その方針を実装していけるように組織を作り上げる。ちなみに、新卒採用チームもマネジメントプロデュース職です。