北村 花菜美
ビジネスプロデュース職
ビジネスプラナー
2023年新卒入社(4年目)
東京都
自己紹介
2023年入社、ビジネスプロデュース職の北村花菜美です。
6歳から大学卒業までの16年間チアリーディングを続けていて、大学時代は体育会応援部の活動に打ち込んでいました。
“応援”には直接試合結果を左右したり、なにか特別なパワーを選手に与えられたりするわけではありません。ただ、目の前の選手や試合状況にあわせ、現状にどうプラスの風を吹かせて空気や、心を動かしていくのか、考え抜くことにやりがいを感じてきました。広告にはこの延長線のような魅力を感じて、世の中にそんな+αを作る仕事がしたいと思うようになり広告業界を目指しました。
博報堂に入社後は1年目から現在まで、飲料メーカーを担当しています。
CM制作からイベント運営など、制作業務全般を担当させていただき、刺激的な毎日を過ごしています。
北村 花菜美
ビジネスプラナー/2023年新卒入社(4年目)
Q1
仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?
緊張しやすい自分が、“とにかくやってみる”で奮闘したこと
入社2年目の春、施策全体のグラフィックの制作業務をフロントに立って進行したことです。
1年目はトレーナーの方に並走いただきながら業務に携わることが多く、
自分自身が領域全体のフロントに立って進行をするのは、ほぼ初めての経験でした。
分からないことばかりで目の前の業務に追われる毎日の中、先輩方は長期撮影で不在に…
とてつもなく不安でしたが、「自分でやりきるしかない」状況の中に飛び込み、
媒体社やクライアント、タレント事務所など各所の調整・進行に奮闘しました。
たくさんの方にサポートいただいたおかげで、
自分自身に課題はたくさんありつつも、無事にローンチを迎えることができました。
この経験以来、緊張しやすい私が初めてのことに対して、以前よりも怖がらずに、まっすぐ向き合えるようになったなと感じています。
自分が汗をかいて世の中に届けた広告たちを街中や電車内などで目にしたときのあの気持ちは、今も忘れられません。
Q2
心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。
常に自分なりの考え・仮説を持つこと
とてもあたりまえのようですが、BP職として働くうえで一番大切にしています。
BP職の仕事は、クライアント、協力会社の方々、クリエイティブなど、
社内外問わず日々たくさんの方々とのコミュニケーションの上にこそ成り立っています。
たくさんの方と日々会話をするBPだからこそ、
小さな1つ1つのことにも自分なりの「考え」を持って各所と議論することが、
相手の意図をより的確に理解すること、より良い成果物にもつながってくると思っています。
とはいえまだまだ悩むことも多くありますが、
チームにとって""自分にしか与えられない価値""を一つずつ増やし、信頼を重ねていけたらと日々業務に取り組んでいます。
入社前の遍歴
小学生
小1の夏、現地で甲子園を観戦。
現地の熱狂に衝撃を受け、チアリーディングを始める。私の原点です。
高校時代
応援部に入部。厳しいルールやハードな環境に、日々食らいつく毎日。
心身ともに鍛えられた期間でした。
チアと出会った甲子園に、在学中2度立つことができたのは一生の思い出です!
大学時代
大学でも体育会応援部に所属。チアリーディングに没頭した4年間を過ごしました。
後半はコロナ禍で活動が制限されたものの、前例のない状況下で「今自分たちにできること」を仲間と日々模索していました。
入社してからの遍歴
入社1年目
博報堂に入社。
BP職に配属され、飲料メーカー担当に。
1年目のうちから、クライアントと日常的に対峙する機会をいただいたり、
1人での出張も経験させていただきました。
現在
まだまだ悪戦苦闘の毎日ですが、日々現場で奮闘しています!
ハマっていること
旅行
もともと旅行は大好きでしたが、入社してからはさらに旅行に行くようになりました。
博報堂はフリーバカンス制度などを利用して長期で休みが作りやすいので、
隙間を見つけては国内外問わず旅行に行って、英気を養っています!
昨年は、幼馴染に会いに念願の初ヨーロッパへ行ったり、
真っ黒になるまでマリンアクティビティを堪能したり...
アクティブな同期たちのお陰で行きたい場所が増えていくばかりなので、次はどこに行こうかいつも考えています。