小西 可弥子

小西 可弥子

ビジネスプロデュース職

ビジネスプラナー

2022年新卒入社(5年目)

東京都

# ビジネスプロデュース職# 文系# 海外経験# 新卒入社# 2-7年目

自己紹介

みなさん、こんにちは。2022年入社、ビジネスプロデュース職の小西可弥子です。

ビジネスプロデュース職として、初任配属では化粧品会社の制作・デジタル領域を担当し、現在は食品や生活雑貨、AIなど複数のブランドの制作業務を中心に担当しています。

就職活動中は、広告業界には絞らず、いわゆるミーハー就活をしていましたが、最終的に自分の“好き”に応じて柔軟な仕事ができること、そして一緒に働く人の面白さで博報堂への入社を決めました。

昨年10月にキャリアストレッチ異動(通称:第二配属)を経験し、社内異動とはいえ、全く違う業界・領域を担当することで、転職したかのような感覚で、毎日楽しく刺激的な日々を送っています。

小西 可弥子

小西 可弥子

ビジネスプラナー2022年新卒入社(5年目)

Q1

仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?

クライアントと二人三脚で作り上げた新商品ローンチキャンペーン

私が一番汗をかいたのは、3年目で担当した新商品のローンチキャンペーンの全体進行です。

ラグジュアリーコスメブランドとして強いこだわりを持つクライアントと向き合い、「このブランドらしく、生活者の心を動かすには?」を問い続ける日々でした。企画を出しては持ち帰り、修正してはまた議論する。その繰り返しで、なかなか刺さる案が出せず、悔しさでいっぱいになったこともあります。

ようやく方向性が見えてからも、前例のない取り組みばかりで、誰に相談するのかを探すところから始まりました。社内外の関係者に一人ずつ相談し、協力を仰ぎながら、新しい座組を構築。イレギュラーも多く、その都度、各所、丁寧に確認と説明を重ねる必要があり、決してスマートではなく、地道な調整の連続でした。

そんな一つ一つのステップを、クライアントと二人三脚で密に連携しながら乗り越え、すべての企画が実現し、生活者の反応が見えたとき、そしてクライアントから嬉しいお言葉をいただいたときは、「汗かいて心を動かす」を、強く実感しました。

Q2

心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。

人とブランドを本気で“好き”になること

私が大切にしているのは、担当ブランド(商品)と仕事仲間を本気で好きになることです。

好きであればあるほど、自然と向き合う時間が増え、もう一歩踏み込もうと思えます。
ビジネスプロデュース職として、私は何か特定の技術や領域に特化したキャリアを歩んだ来たわけではありません。だからこそ、ブランドのことを一番考えて、知っている状態で、クリエイターや、データのプロ、デジタルのプロなど、粒ちがいな仲間の力を信じ、その力が最大限発揮される環境を整え、アウトプットに繋げることが自分の役割だと思っています。

議論が停滞しないように先回りして確認することを心掛けたり、クライアントの意図を丁寧にくみ取り、チームに正確に伝える。生活者に近い目線で小さな違和感を共有する。チーム全体が前に進めるように考え、動くことの積み重ねが、結果的に心を動かす仕事につながると信じています。


入社前の遍歴

小西 可弥子

生い立ち

東京都生まれ

小学生時代

外遊びが大好きなやんちゃな小学生時代。
なんでもやってみたい!な子供で、たくさんの習い事をして、興味の幅が広がった。

中学生・高校生時代

管弦楽部に入部。何か新しいことを始めたいと思い、ヴィオラという弦楽器を始める。
大切な友人たちと出会う共に、みんなで何か一つのものを作り上げることの楽しさを知った。

中学生・高校生時代

大学時代

オーケストラサークルに入り、楽器は続けつつ、友達とたくさん旅行に行ったり、高校生向けサマースクールの運営や、様々なアルバイト(カフェ、社長秘書、巫女、銀座のお鮨など…)をしたりして毎日楽しく過ごし、たくさんの新しい経験と出会いに恵まれた。フランスに交換留学をするものの、コロナでオンライン留学に切り替えに…

大学時代

入社してからの遍歴

小西 可弥子

入社1年目-3年目

BP職に配属。化粧品メーカー担当。
様々な商品のプロモーションに対して、企画を考え、提案し、実行するところまで、一気通貫して担当する経験を積んだ。

入社4年目

食品メーカーや、ライフスタイルブランド、AI関連まで、幅広いクライアントを担当することになり、社内外共に関わる人が一気に増え、業務時間の使い方や、頭の使い方が大きく変わった。

現在

少しずつ新しい働き方に慣れてきて、「自分だから提供できる価値」や「自分らしいBPとは?」を考え初め、理想のBP像、キャリアイメージに近づけるよう、日々模索中です!


ハマっていること

旅行

国内外問わず、ほぼ毎月どこかに旅行に行きます。

その土地の食べ物を食べるのが一番の楽しみなので、屋台からミシュランまで、美味しそうなものは全部食べたい気持ちで挑みます。(もちろん、景色や観光も大事ですが!笑)

直近はメキシコの3都市に行き、各都市ごとの豊かな食文化を堪能しました。(全部共通でトルティーヤはお通しのようにずっと出てきました)

これまで行った場所の中で、フィンランド・スペインは特にお気に入りです。

ハマっていること

学生へのメッセージ

広告会社の仕事は、決して一人で完結するものではないと思っています。

職種も年次も違う仲間と向き合い、全員でひとつのアウトプットをつくり上げていく。
その過程には、うまくいかない日も、思い通りに進まなくて、嫌になるときもあります。
それでも、みんなが本気で考え、本気で支え合いながら前に進めていく、そして出来上がったものを見た瞬間に、やって良かった!!と思うとともに、次はもっと良く、もう一度...!!と思い始めます。

「汗かいて、心を動かす」という言葉は、派手な成功を意味するものではないと思っています。目の前の仲間やクライアント、そして生活者に誠実であること。考え抜くこと。逃げずに向き合うこと。その積み重ねが、結果として人の心を動かし、そして自分も社会人として満たされていくと感じます。

もし面白くて尊敬できる人達と、本気で向き合いながら何かを生み出したいと思うなら、きっとここは面白い場所です。

みなさんと一緒に、「汗かいて、心を動かす」ことができる日を楽しみにしています。

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。

ビジネスプロデュース職

人や会社を繋ぎプロジェクトをデザインする、チームのリーダー。
社内外の最前線に立ち、クライアントの課題や社会課題を発見し、チームのリーダーとして、プロジェクトを推進・デザインする。クライアントの真の課題をパートナーとして共に見つけ出し、社内外のスペシャリストを編成したチームを作り、課題解決をリードする。仕事全体の設計やプロセス、収益管理など全てをデザインして、仕事が生まれるところから、仕事が世の中に出ていくところまで、一気通貫で推進していく。

ストラテジックプラニング職

調査や分析からマーケティング企画立案を担う戦略家。
市場調査や生活者の調査・分析を通じてクライアントのマーケティング課題を解決するための戦略を導き出すチームの頭脳。社内では「ストプラ」ないし「マーケ」とも呼ばれている。生活者の視点に立って、外側からクライアントや市場を分析することで世の中に響くコミュニケーション戦略を発見する。

クリエイティブ職

コミュニケーション領域の構想・発想・実装を担う。
クライアントの課題解決のために、生活者との様々な接点において、想いをカタチにして生活者の心を動かすアウトプットを設計する役割。クリエイティブ職の中にも、コピーライター、CMプラナー、デザイナー、アクティベーションプラナーなど領域ごとにさまざまなプロフェッショナルがいる。

PR職

社会の流れを読み、火種を作る仕掛け人。
パブリックリレーションズの観点から課題解決を行う専門職であり、情報戦略やコミュニケーション企画を設計し、実装までを担う。いつ、どんなメディアで、どんな取り上げられ方を狙うのか、世の中の反響から逆算して、情報編集をする火種作りを行う。社会のトレンドや潮流を洞察し、社会が受け取りやすい情報に変換して広げていく職種。

メディアプロデュース職

クライアントとメディアを繋ぎ、
メディア価値の最大化を狙う
プロデューサー。
広告メディア価値を高めるために媒体枠の仕入れや、媒体社との企画開発、クライアントへの営業活動支援を行う役割。メディア各社、クライアント、その他協力会社など、社内外の様々な人を巻き込み、「伝える」ためのプラットフォームであるメディア枠の仕入れを中心に、新たなメディア開発や、メディアを組み合わせる企画開発などを行う。

メディアプラニング職

調査や分析からメディア効果をデザインする
戦略家。
メディア市場の動向や、広告効果のデータなどを駆使して調査・分析を行い、広告目標やスケジュール、予算といった、様々な条件がある中で、最高効率を目指し、適切なメディアの使い方を提案する役割。また、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を駆使することで、広告効果を具体的に可視化して検証する。

コンテンツプロデュース職

コンテンツに関する企画開発・実装まで担うプロデューサー。
主にスポーツやエンターテインメントといった分野のコンテンツにおいて、企画開発からプロモート、実装に至るまでに投資計画など収益管理まで総合的にプロデュースする役割。スポーツイベントの企画・実施や、キャラクター商品の開発、映画製作などを通じて誰もが日常で触れているコンテンツを縁の下で支えている。

ビジネスディベロップメント職

クライアントを問わずビジネス機会を創出するスペシャリスト。
専門性を武器に、特定のクライアント業務ではなく、様々なクライアントに効率的かつ効果的なビジネスのプロデュースを行う職種。博報堂の新たなビジネス機会や市場を発見することで会社の新たなソリューションとなる武器や商品開発を行い、クライアントへ貢献する。

研究開発職

各領域の戦略遂行に役立つ武器を開発するイノベーター。
数ある職種の中で唯一、「研究者」の肩書を持つ職種。世の中の真実を洞察するレポートや、マーケティングをサポートする分析ツールなど、「研究者」たちが発明した武器が博報堂をリードしていく。

マネジメントプロデュース職

全社における経営戦略のプラニングと実装を行うスペシャリスト。
人事や経理財務、法務、経営企画など特定領域の専門性を駆使して博報堂の経営戦略や経営資源、業務に関する、プラニングやプロデュースを行う役割。会社全体の大きな方針を決め、その方針を実装していけるように組織を作り上げる。ちなみに、新卒採用チームもマネジメントプロデュース職です。