岩﨑 かな子

岩﨑 かな子

メディアプロデュース職

メディアプロデューススタッフ

2022年新卒入社(5年目)

神奈川県

# メディアプロデュース職# 理系# 大学院卒# 新卒入社# 2-7年目

自己紹介

2022年入社、メディアプロデュース職の岩﨑かな子です。
入社以来、メディアマーケティングやメディアセールスの領域を歩んできました。
現在は5年目となりますが、一貫して媒体社と向き合い、メディアの価値を最大化する役割を担っています。
就職活動当初は広告業界を志望していませんでしたが、インターンシップを通じて博報堂の文化に触れ、いわば「恋に落ちた」ような感覚で入社を決めました。
「粒ちがい」を尊び、「Yes, and」でアイデアを広げていく。
そんな個性を尊重し合う姿勢が、自分にとって非常に心地よく感じたからです。
「広告」という枠組みを超え、一人の「人間」として生活者にトコトン向き合う、泥臭くも誠実な姿勢にも魅力を感じました。

岩﨑 かな子

岩﨑 かな子

メディアプロデューススタッフ2022年新卒入社(5年目)

Q1

仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?

企画から運営まで担当したアートイベント

放送局担当をしていた際に、アート事業を構築するプロジェクトに携わりました。入社して2年目のことだったので、「新規事業を立ち上げる」というのはとても難しく感じて、自分の意見を持つことや発言することが全くできずにいました。
企画者というキャリアを志していたにも関わらず、自分の力が発揮できず情けない打ち合わせを何度も繰り返したと思います・・・。

時間はかかってしまいましたが、市場動向や収支構造を必死に学び、プロジェクトの全体像が見え始めた頃、ようやく自分なりの視点が持てるようになりました。
そんな中、自ら起案したイベント企画が採用され、実際に実施することとなりました。
イベント設計や運営、セールスまで一気通貫して携わり、当日は会場スタッフのTシャツを着て会場整備まで行いました!
初めてのことだらけで先輩に頼りながらでしたが、会場のお客さんの表情や声も生で感じることができて、非常に貴重な経験でした。

自分の考えを持って仕事をすること、それを発言すること、それを形にしていくこと、の大変さと大切さを学ぶ仕事でした。

Q2

心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。

自分自身がわくわくし、相手もわくわくさせること

メディアプロデュース職では、媒体社とビジネスプロデュース職(クライアントに向き合う職種)の間に立って、双方の意見を調整する場面が多々あります。その際、単に表面的な主張を届けるのではなく、その言葉がどのような思考から生まれているのかを深く掘り下げるようにしています。主張と意図を切り分けて理解することで、妥協ではない、双方にとって納得感のある「別解」が見つかるからです。

そして、状況が複雑な時ほど、単なる伝達役にはならないように、「自分はどうしたいか」という意志を持つことを大切にしています。自分なりの答えを持って挑むことで、停滞した状況を前に進めたり、自分がその仕事に関わる意味を作れると思っています。(自分の個性の生かしどころだとも思っています)「自分自身がわくわくし、相手をわくわくさせる」ための術はまだ模索中ですが、まずは関わる方々に「あなたがいてくれてよかった」と思ってもらえる存在を目指しています。


入社前の遍歴

岩﨑 かな子

生い立ち

4人家族の末っ子として誕生。

小学校時代

主張しっかりめの活発な小学生。走ることが好きで毎日のように走り回る。

中学高校時代

陸上部で長距離走に打ち込み、粘り強さを習得。
高校に上がると、グローバルな校風に刺激を受け、親の反対を押し切りながら1年間の留学を決意。
思春期の多感な時期での留学だったので、コミュニケーションがより難しい・・・。
友達作りに苦戦し、気が付くと、ジョギングサークル、社会貢献サークル、アニメサークル、編み物サークルなどあらゆるサークルに所属。
最終的には日本語サークルを立ち上げていた。
「自分で何とかする」思想が身に付いた。

大学時代・大学院時代

宇宙やタイムトラべルなどにロマンを感じ、物理学科に入学。
好奇心がとまらず、気になったことは全て手を出す時期。
特にハマったのは、バックパッカー。現地の生活に馴染むような旅が楽しかった。
大学院では、学部での受動的な学習とは打って変わって主体的な学習が増えた。
正解のない問いに対して仮説を立て、自分なりの解釈を持つ思考の体力を身につけた。

大学時代・大学院時代

入社してからの遍歴

岩﨑 かな子

入社1年目

メディアマーケティングを担当。
クライアントからの与件に対し、メディアプランを提案した。
初めての競合ピッチは先輩の背中を追いかけながらだったが、
勝利の電話を受けた時は達成感で涙ぐんだ。
外資系大型クライアントも担当し、大きな予算を動かす責任感と向き合いながら、期待に応えるべく勉強を積んだ。

入社2-4年目

放送局を担当。社内のビジネスプロデュース職に番組をセールスする業務がメイン。
放送外領域にも携わったので、ライブの協賛セールスや、映画の出資、イベントの企画などエンタメ領域の知見がたまった。
毎日のように放送局に通い、コミュニケーションを積み、信頼関係を作ることを心掛けた。また、ふとした雑談からもニーズをひろえるように、社内メンバーとも顔を合わせたコミュニケーションを意識。得意先提案に同席したり、バイネームで仕事をいただくことも増え、信頼関係や仕事への真摯な姿勢が、次の仕事に繋がる喜びを感じた。

入社2-4年目

現在

SNS領域のセールス戦略を担当。異動したばかりで勉強の日々。
自分が存在する意味・オリジナリティを模索中。


ハマっていること

乗馬

天邪鬼なので、人と違う趣味を探してたどり着きました。
「自分だけではどうにもならない」面白さに惹かれています。馬は人の心を見透かすので、こちらが怯むと伝わってしまいます。
忙しい日々の中でも、馬と呼吸を合わせ自分の心を整える時間が、私にとってリセットのひとときです。
いつか大自然の中を馬で駆け抜けるのが夢です。

ハマっていること

学生へのメッセージ

就活は自分を見つめる期間ですが、自分を否定する時間にはならないといいな、と思っています。

「汗をかいて、心を動かす」の個人的な解釈は、「自分なりの答えをもって相手の期待に応えようとする気持ち」だと思います。
たとえ器用に立ち回れなくても、向き合った熱量は、相手の心に必ず届きます。
結果がすぐについてこない時期もありますが、「やってよかった」と思える瞬間が必ず訪れます。

「私に“しか”できないこと」を無理に探す必要はありません。
「ありのままの自分を、自分の言葉で表現する」ことができれば、あとは企業とのマッチングだけです。
もし博報堂という場所があなたの居場所になったなら、その時はぜひ、一緒に「わくわくする仕事」を作りましょう。
自分自身を愛して、突き進んでください。あなたと一緒にお仕事ができる日を、楽しみに待っています!

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。

ビジネスプロデュース職

人や会社を繋ぎプロジェクトをデザインする、チームのリーダー。
社内外の最前線に立ち、クライアントの課題や社会課題を発見し、チームのリーダーとして、プロジェクトを推進・デザインする。クライアントの真の課題をパートナーとして共に見つけ出し、社内外のスペシャリストを編成したチームを作り、課題解決をリードする。仕事全体の設計やプロセス、収益管理など全てをデザインして、仕事が生まれるところから、仕事が世の中に出ていくところまで、一気通貫で推進していく。

ストラテジックプラニング職

調査や分析からマーケティング企画立案を担う戦略家。
市場調査や生活者の調査・分析を通じてクライアントのマーケティング課題を解決するための戦略を導き出すチームの頭脳。社内では「ストプラ」ないし「マーケ」とも呼ばれている。生活者の視点に立って、外側からクライアントや市場を分析することで世の中に響くコミュニケーション戦略を発見する。

クリエイティブ職

コミュニケーション領域の構想・発想・実装を担う。
クライアントの課題解決のために、生活者との様々な接点において、想いをカタチにして生活者の心を動かすアウトプットを設計する役割。クリエイティブ職の中にも、コピーライター、CMプラナー、デザイナー、アクティベーションプラナーなど領域ごとにさまざまなプロフェッショナルがいる。

PR職

社会の流れを読み、火種を作る仕掛け人。
パブリックリレーションズの観点から課題解決を行う専門職であり、情報戦略やコミュニケーション企画を設計し、実装までを担う。いつ、どんなメディアで、どんな取り上げられ方を狙うのか、世の中の反響から逆算して、情報編集をする火種作りを行う。社会のトレンドや潮流を洞察し、社会が受け取りやすい情報に変換して広げていく職種。

メディアプロデュース職

クライアントとメディアを繋ぎ、
メディア価値の最大化を狙う
プロデューサー。
広告メディア価値を高めるために媒体枠の仕入れや、媒体社との企画開発、クライアントへの営業活動支援を行う役割。メディア各社、クライアント、その他協力会社など、社内外の様々な人を巻き込み、「伝える」ためのプラットフォームであるメディア枠の仕入れを中心に、新たなメディア開発や、メディアを組み合わせる企画開発などを行う。

メディアプラニング職

調査や分析からメディア効果をデザインする
戦略家。
メディア市場の動向や、広告効果のデータなどを駆使して調査・分析を行い、広告目標やスケジュール、予算といった、様々な条件がある中で、最高効率を目指し、適切なメディアの使い方を提案する役割。また、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を駆使することで、広告効果を具体的に可視化して検証する。

コンテンツプロデュース職

コンテンツに関する企画開発・実装まで担うプロデューサー。
主にスポーツやエンターテインメントといった分野のコンテンツにおいて、企画開発からプロモート、実装に至るまでに投資計画など収益管理まで総合的にプロデュースする役割。スポーツイベントの企画・実施や、キャラクター商品の開発、映画製作などを通じて誰もが日常で触れているコンテンツを縁の下で支えている。

ビジネスディベロップメント職

クライアントを問わずビジネス機会を創出するスペシャリスト。
専門性を武器に、特定のクライアント業務ではなく、様々なクライアントに効率的かつ効果的なビジネスのプロデュースを行う職種。博報堂の新たなビジネス機会や市場を発見することで会社の新たなソリューションとなる武器や商品開発を行い、クライアントへ貢献する。

研究開発職

各領域の戦略遂行に役立つ武器を開発するイノベーター。
数ある職種の中で唯一、「研究者」の肩書を持つ職種。世の中の真実を洞察するレポートや、マーケティングをサポートする分析ツールなど、「研究者」たちが発明した武器が博報堂をリードしていく。

マネジメントプロデュース職

全社における経営戦略のプラニングと実装を行うスペシャリスト。
人事や経理財務、法務、経営企画など特定領域の専門性を駆使して博報堂の経営戦略や経営資源、業務に関する、プラニングやプロデュースを行う役割。会社全体の大きな方針を決め、その方針を実装していけるように組織を作り上げる。ちなみに、新卒採用チームもマネジメントプロデュース職です。