川﨑 久嗣

川﨑 久嗣

ビジネスプロデュース職

チーフビジネスプロデューサー

2006年新卒入社(21年目)

大阪府

# ビジネスプロデュース職# 文系# 管理職(社長/局長/部長)# 新卒入社# 17年目以上

自己紹介

2006年入社、川﨑です。
大学生のときに、博報堂のインターンシップを経験し、広告というものを初めて経験しました。
そのときに、博報堂で働く人達に触れ、自分もこの中で働いてみたいと思ったことが、入社のきっかけです。

入社後は、金融、保険、自動車といったクライアントを担当し、社内外でたくさんのステキな人との出会いのおかげで刺激的な毎日を過ごす事ができ、自分自身を成長させることができたと思っています。

川﨑 久嗣

川﨑 久嗣

チーフビジネスプロデューサー2006年新卒入社(21年目)

Q1

仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?

全部

博報堂のしごとは、何年経っても、たくさんのクライアントを担当しても、同じ仕事は1つもありません。
全てが初めての経験で、「これでいいのかな」「成功するかな」など、不安な気持ちを抱くことがほとんどで、その不安を解消するために、「よく考え、よく社内で話し、よく得意先と話し」=汗をかいてきました。

現場のチームリーダー時代は、少しでもチームのためになるように、自分が一番汗をかくつもりで業務に取り組んでいました。

Q2

心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。

自分自身の役割を把握すること

年次、職種、得意先環境など、
博報堂は、誰一人として同じ役割や同じ環境にいるヒトはいないと思います。

博報堂に入社し、20年が経ちましたが、入社時の自分の役割、
現場チームリーダーのときの役割、今の役割は違います。

もちろん、生活者の心を動かすことが、博報堂のしごとですが、
それは一人でできることではなく、得意先、スタッフ、協力機関、先輩、後輩、、、といった様々な仲間で達成できることだと思っています

そのチームの1人として、そのときの自分の立場、役割、などをきちんと把握し、考え、実行していくことを、自分が働く上で大切にしています。

入社時は、先輩に任された仕事の期待値を超えていけるように、チームリーダーのときは得意先やスタッフ、プラットフォーマーなど、部署長としての今は、個性も豊かな部員のみんなが元気に働いていっしょにいい仕事ができるように、など、そのときの自分の立場や役割をきちんと把握し、遂行していくことが、関わる人の心を動かし、得意先や生活者の心を動かすことにつながっていくと思っています。

最近は、若いメンバーの活躍で、自分の心が動かされることが多く、その瞬間がとても嬉しいです。


入社前の遍歴

川﨑 久嗣

生い立ち

大阪府貝塚市生まれ

小学生時代〜高校性時代

大阪の地元で、普通の学生として過ごす

大学生時代

なんの代わり映えもしない大学生活を送っていたので、
刺激と自分磨きを目的に博報堂のインターンシップに参加し、
目的通り、博報堂に働く人や、広告会社の仕事に刺激を受ける

入社してからの遍歴

川﨑 久嗣

1年目〜4年目

BP職に配属。金融会社、保険会社を担当。
広告の基礎と、社会人としての基礎を、トレーナーから叩き込まれる

4年目〜7年目

自動車ブランド担当
新規チームの立ち上げチームのメディア担当として、現場リーダーを経験

8年目〜10年目

クライアント出向
マーケティング部ではない部門へ出向し、ビジネスや事業について学ぶ

現在

たくさんの個性豊かな部員に囲まれ、刺激的な毎日

現在

ハマっていること

ゴルフ?

ハマっているほどではありませんが、土日や有給奨励日などを利用して、
部のメンバーで、ゴルフにいきます。

結構プライベートでも、部のみんなといっしょに遊んでいることが多いです。

ハマっていること

学生へのメッセージ

20年前、私たちが入社したときの新入社員がかいていた汗と、今の新入社員のみんながかいている汗は、全然違う汗になっています。当時は、資料の出力や、議事録を必死にメモる、などが新入社員の役割でしたが、今はそれらはデジタルやAIによって、より効率化されています。

なので、今の新入社員や若手の社員に課されていることは、昔より難易度が高いものになっていると感じますが、その分、やりがいやチャレンジができるようになっていると思います。

ただ、時代が変わっても、「汗をかいて、心を動かす」ことが博報堂の柱であることは変わっていません。AIが発達してきた今でも、人の心を動かすのは人だと、自分は信じています。

そして、かいた汗は、必ず、最終的には自分のためだと思います。チームのための汗は自分の最高の仲間を増やし、難しいことにチャレンジする汗は自分自身のレベルアップとなり、得意先のための汗は自分の価値を高めます。(若手のころからの)ひとつひとつの汗が、将来の自分を作っていくのだと思います。

性格や個性は違えども、同じ目標に向かって、汗をかける人たちと仕事ができることを楽しみにしています。

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。

ビジネスプロデュース職

人や会社を繋ぎプロジェクトをデザインする、チームのリーダー。
社内外の最前線に立ち、クライアントの課題や社会課題を発見し、チームのリーダーとして、プロジェクトを推進・デザインする。クライアントの真の課題をパートナーとして共に見つけ出し、社内外のスペシャリストを編成したチームを作り、課題解決をリードする。仕事全体の設計やプロセス、収益管理など全てをデザインして、仕事が生まれるところから、仕事が世の中に出ていくところまで、一気通貫で推進していく。

ストラテジックプラニング職

調査や分析からマーケティング企画立案を担う戦略家。
市場調査や生活者の調査・分析を通じてクライアントのマーケティング課題を解決するための戦略を導き出すチームの頭脳。社内では「ストプラ」ないし「マーケ」とも呼ばれている。生活者の視点に立って、外側からクライアントや市場を分析することで世の中に響くコミュニケーション戦略を発見する。

クリエイティブ職

コミュニケーション領域の構想・発想・実装を担う。
クライアントの課題解決のために、生活者との様々な接点において、想いをカタチにして生活者の心を動かすアウトプットを設計する役割。クリエイティブ職の中にも、コピーライター、CMプラナー、デザイナー、アクティベーションプラナーなど領域ごとにさまざまなプロフェッショナルがいる。

PR職

社会の流れを読み、火種を作る仕掛け人。
パブリックリレーションズの観点から課題解決を行う専門職であり、情報戦略やコミュニケーション企画を設計し、実装までを担う。いつ、どんなメディアで、どんな取り上げられ方を狙うのか、世の中の反響から逆算して、情報編集をする火種作りを行う。社会のトレンドや潮流を洞察し、社会が受け取りやすい情報に変換して広げていく職種。

メディアプロデュース職

クライアントとメディアを繋ぎ、
メディア価値の最大化を狙う
プロデューサー。
広告メディア価値を高めるために媒体枠の仕入れや、媒体社との企画開発、クライアントへの営業活動支援を行う役割。メディア各社、クライアント、その他協力会社など、社内外の様々な人を巻き込み、「伝える」ためのプラットフォームであるメディア枠の仕入れを中心に、新たなメディア開発や、メディアを組み合わせる企画開発などを行う。

メディアプラニング職

調査や分析からメディア効果をデザインする
戦略家。
メディア市場の動向や、広告効果のデータなどを駆使して調査・分析を行い、広告目標やスケジュール、予算といった、様々な条件がある中で、最高効率を目指し、適切なメディアの使い方を提案する役割。また、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を駆使することで、広告効果を具体的に可視化して検証する。

コンテンツプロデュース職

コンテンツに関する企画開発・実装まで担うプロデューサー。
主にスポーツやエンターテインメントといった分野のコンテンツにおいて、企画開発からプロモート、実装に至るまでに投資計画など収益管理まで総合的にプロデュースする役割。スポーツイベントの企画・実施や、キャラクター商品の開発、映画製作などを通じて誰もが日常で触れているコンテンツを縁の下で支えている。

ビジネスディベロップメント職

クライアントを問わずビジネス機会を創出するスペシャリスト。
専門性を武器に、特定のクライアント業務ではなく、様々なクライアントに効率的かつ効果的なビジネスのプロデュースを行う職種。博報堂の新たなビジネス機会や市場を発見することで会社の新たなソリューションとなる武器や商品開発を行い、クライアントへ貢献する。

研究開発職

各領域の戦略遂行に役立つ武器を開発するイノベーター。
数ある職種の中で唯一、「研究者」の肩書を持つ職種。世の中の真実を洞察するレポートや、マーケティングをサポートする分析ツールなど、「研究者」たちが発明した武器が博報堂をリードしていく。

マネジメントプロデュース職

全社における経営戦略のプラニングと実装を行うスペシャリスト。
人事や経理財務、法務、経営企画など特定領域の専門性を駆使して博報堂の経営戦略や経営資源、業務に関する、プラニングやプロデュースを行う役割。会社全体の大きな方針を決め、その方針を実装していけるように組織を作り上げる。ちなみに、新卒採用チームもマネジメントプロデュース職です。