Google Pixel(#TeamPixel)

Google Pixel(#TeamPixel)

Google

#TeamPixel のパートナーとして

Google Pixel(以下Pixel)を愛用し、Pixel を通じて自分らしさを表現している方々が、自身の言葉でその魅力を語るCMシリーズ「#TeamPixel」。出演者が「私の名前は○○、Google Pixel を使っています。」と語りかけるメッセージは、多くの人に親しまれるキャンペーンとして知られている。

Google のパートナーとして博報堂が目指してきたのは、ブランドを共に育て、一人でも多くのユーザーに Google Pixel の魅力を伝えることだ。

毎年、新しい Google Pixel シリーズと新機能が登場する中、それらを活用することで日本の人々の生活をどう豊かにし、どれほど楽しくワクワクする体験が得られるのか。その時々のユーザーインサイトを深く捉え、Pixel がもたらすベネフィットをどのように表現すべきか。そうした問いをクライアントと密にディスカッションし、広告の枠を超えて共に考え抜く姿勢を大切にしてきた。

「何をすべきか」から考える
フラットなパートナーシップ

フラットで風通しのよいチーム運営が特徴だ。単純な受発注の関係ではなく、3カ月に1回、プロジェクトの進め方や連携についてお互いに率直な意見を交わし合う相互レビューの文化を設けるなど、本質的なコミュニケーションを重視している。こうした密な対話こそが、人々の共感を生み出し続けている理由だ。

この運営体制のもと、Team Pixel のみなさんのリアルな挑戦や活動をサポートしたのが、プロサッカー選手の三笘薫さんのサッカー教室「Mitoma Dream Camp 2025 supported by Google Pixel」や、俳優・中条あやみさんが東京ガールズコレクションで披露した「TGC Special Stage by Google Pixel」だ。彼らが実際に Pixel を活用して実現したい挑戦や瞬間を、ありのままに映像化することで、「Pixel が日々の生活をどう豊かにし、ワクワクさせるのか」を体現している。

フラットな関係性を武器に、クライアントと一緒に「次の一手」を考え続ける「Google Pixel」チーム。今回はそんな「Google Pixel」チームの若手社員にインタビューを実施。出演者のリアルな挑戦をサポートして、その様子を広告に昇華させるなど、挑戦的な企画を次々と実現しているこのチームの中に「もしも自分がいたら」なんて、働く自分を想像しながら読んでみてください。

Member

ビジネスプロデュース職

増田 アトム

ビジネスプラナー

2019年新卒入社(8年目)

増田 アトム
ビジネスプロデュース職

藤倉 奎悟

ビジネスプラナー

2020年新卒入社(7年目)

藤倉 奎悟
ビジネスプロデュース職

深澤 聖南

ビジネスプラナー

2024年新卒入社(3年目)

深澤 聖南

Interview1

進化を続ける「#TeamPixel」

── まずは「#TeamPixel」について教えてください。
増田

増田

Google Pixel(以下、Pixel)をリアルに愛用し、自分らしさを表現している方々を起用するCMシリーズです。実際に Google Pixel を使っている人たちによる、リアルなショーケースを通じて視聴者の方々に「そんな便利なことができるんだ」「使ってみて楽しそう」と共感を得ています。

── クライアントとはどのような関係性ですか?
藤倉

藤倉

単に「広告を作る」のではなく、「Google Pixel があることで、皆さんの生活がどう豊かになるのか」というオリエンの部分から、Google のみなさんと一緒にディスカッションして作っています。

増田

増田

クライアント側がまだ言語化できていない「こうありたい」をうまく聞き出して、市場の兆しや自分たちがプロダクトを使って得た実感を元に整理をしたうえで「こういうのはどうですか?」と提案していく。その繰り返しの中で信頼を積み重ねてきました。

深澤

深澤

Pixel チームは若手が中心で、非常に意見が言いやすく、風通しがいい環境だとすぐに感じました。チャットですぐに相談をいただくこともあれば、1〜2分のオンラインミーティングで即座に認識をすり合わせもする。フラットに意見を言い合える空気がありますね。

藤倉

藤倉

3カ月に1回、クライアントとお互いにフィードバックする文化があるんです。プロジェクトの進め方に無理がなかったか、オリエンが明確だったかといった項目にスコアをつけ合い、それを交換する。「奎悟さんがいてくれて助かりました」と書いていただけることもあって、モチベーションも高まります。

進化を続ける「#TeamPixel」

Interview2

イベントもCMも議論の連続

──── 今回の採用サイトのメッセージは「汗かいて、心を動かす。」ですが、皆さんがこのプロジェクトで一番、「汗をかいた」と感じた瞬間を教えてください。
増田

増田

「#TeamPixel」には定着した企画があるのですが、「より生活者の共感に繋げるように」と新たに取り組んだのが、中条あやみさんの東京ガールズコレクション(以下TGC)ステージ企画と、三笘さんのサッカー教室でのアクティべーション企画です。

深澤

深澤

中でもTGCのステージは、来場者の心を動かせたのではないかと思います。中条さんの挑戦したいことをどうやったら Pixel がサポートできるのかを、Google のみなさんだけでなく中条さんともディスカッションし、ドレスのデザインができるのではないかということに辿り着きました。中条さんが Pixel と Gemini を使ってドレスのデザインをどんどん考えてくださり、それがステージで実現、さらには熱気に包まれる会場を目にし、生活者の心を動かすアイデアをとことん突き詰めた甲斐があったなと思いました。

藤倉

藤倉

三笘さんのサッカー教室では、30名のお子さんを招いてその日だけのリアルイベントをCMにしました。三笘さんが実際に Pixel と Gemini を使って練習メニューを考案し、さらには教室に参加したお子さんの保護者の方にも Pixel のカメラ性能を体験してもらうなど、様々なシーンで Pixel を活用していただきました。

自分たちもその場で参加者の声を聞き、Pixel の機能が生活者のどのような需要にマッチするのか検証しながらCMのアイデアをブラッシュアップし続ける。イベント当日は天気がよかったこともあり、脳みそにもたくさん汗をかきました。笑

── そうした現場での、ビジネスプロデュース職(以下BP職)の役割を教えてください。
深澤

深澤

クライアントの意向を汲み取りながら、クリエイティブなどスタッフのパフォーマンスを引き出していく、チームリーダーのような役割でしょうか。例えばTGCのときは、通常の制作業務に入っていただくプロダクションだけでなく、ステージ運営チーム、TGCのスタッフの方々、ドレス制作チームなど、複数の関係者と連携する必要がありました。そこをうまく1つにまとめられると、BP職冥利に尽きると感じますね。予算もスケジュールも各方面の調整も全部同時に動かす。そうして新しいことやおもしろいことを実現できるのが、この仕事の醍醐味です。

イベントもCMも議論の連続

Interview3

「リアリティ」
嘘のない熱量が心を動かす

── 心を動かすためにこだわっているポイントは?
増田

増田

一番意識しているのは、「リアリティ」です。Google のみなさんや Team Pixel のみなさん、そして僕ら自身が実際に Pixel を使って、「これよかったな」と思ったことを企画に反映しています。そのため、CMでもみなさんの素の表情が見せられているんじゃないかなと思います。

藤倉

藤倉

そこはチームとしても強く意識している部分ですね。そうしたリアルな熱量こそが、生活者の心を動かすコアになると感じています。

── 反響や成果、今後の展望を教えてください。
増田

増田

周囲から「#Team Pixel の新しいキャンペーンいいね」と言っていただけることがあって、素直に嬉しいです。

藤倉

藤倉

「#TeamPixel」のコミュニティを日本中に広げていきたいです。育ててきたブランドを大切にしながら、新しいジャンルの人たちも巻き込みながらチャレンジを仕掛けていく。そのためにやるべきことはなんだろう、と常に考えています。

── 最後に、学生の皆さんへメッセージをお願いします。
増田

増田

自分のアイデアや、チームで企画したものが実際に世の中に出て、誰かの心を動かしていると実感できる。それは他の業種の仕事ではなかなか味わえない、広告会社だからこその醍醐味だと思います。

深澤

深澤

自分が「好き」とか「おもしろい」って思える感覚を大事にしてほしいです。それに素直に向き合い、熱量を持って取り組むことが、最終的に人の心を動かす大きな力になるはずです。自発的に動ける人と一緒に頑張りたいですね。

藤倉

藤倉

この仕事には正解がないからこそ、自分たちで”別解”を作っていけるおもしろさがあります。いろんなことに興味を持って、楽しんで就職活動にも向き合ってみてください。

「リアリティ」嘘のない熱量が心を動かす

仕事の流れ

プロジェクトにおける職種の相関図

相関図

Google

ビジネスプロデュース職

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  • 増田

    増田

  • 藤倉

    藤倉

  • 深澤

    深澤

ストラテジックプラニング職

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クリエイティブ職

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PR職

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メディアプロデュース職

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コンテンツプロデュース職

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メディアプラニング職

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1

オリエン・戦略立案

「何をやるべきか」からクライアントと一緒にディスカッション。ユーザーインサイトや市場環境を踏まえ、年間のコミュニケーション戦略を設計。

参加メンバー

「こうですよね」というクライアントの言葉にならない感覚を聞き出して、整理して、提案する。クライアントからの信頼は、その繰り返しの中で生まれたものだと思います。

藤倉

藤倉

2

企画開発

三笘さんのサッカー教室や中条あやみさんのTGCステージ企画など、出演者のリアルなチャレンジをどう Pixel のCMとして世の中に届けるのかをチームで企画。

参加メンバー

TGCのステージでは、ドレス制作もステージ運営もTGCスタッフも全て異なる制作チーム。そこを1つにまとめるのが私たちの仕事で、一番やりがいを感じました。

深澤

深澤

3

撮影・制作

彼らの舞台にお邪魔する形での撮影は関係者も多く様々な調整や交渉の上で実現。

参加メンバー

様々な人や場所に相談し、協力いただいたからこそ、出演者のリアルな表情を切り取れた。リアルな言葉や素顔をそのまま使うのが「#TeamPixel」の強みです。

増田

増田

4

効果検証・次年度戦略

事後調査やメディアの配信結果をもとに、クライアントとプロジェクトを振り返る。その成果を次年度の戦略にフィードバックし、キャンペーンを進化させ続けている。

参加メンバー

日本で進化させた「#TeamPixel」の新しい形がグローバルに「逆輸入」されるのが僕の夢です。日本のアイデアが世界で通用するんだということを見せたいですね。

藤倉

藤倉

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。

ビジネスプロデュース職

人や会社を繋ぎプロジェクトをデザインする、チームのリーダー。
社内外の最前線に立ち、クライアントの課題や社会課題を発見し、チームのリーダーとして、プロジェクトを推進・デザインする。クライアントの真の課題をパートナーとして共に見つけ出し、社内外のスペシャリストを編成したチームを作り、課題解決をリードする。仕事全体の設計やプロセス、収益管理など全てをデザインして、仕事が生まれるところから、仕事が世の中に出ていくところまで、一気通貫で推進していく。

ストラテジックプラニング職

調査や分析からマーケティング企画立案を担う戦略家。
市場調査や生活者の調査・分析を通じてクライアントのマーケティング課題を解決するための戦略を導き出すチームの頭脳。社内では「ストプラ」ないし「マーケ」とも呼ばれている。生活者の視点に立って、外側からクライアントや市場を分析することで世の中に響くコミュニケーション戦略を発見する。

クリエイティブ職

コミュニケーション領域の構想・発想・実装を担う。
クライアントの課題解決のために、生活者との様々な接点において、想いをカタチにして生活者の心を動かすアウトプットを設計する役割。クリエイティブ職の中にも、コピーライター、CMプラナー、デザイナー、アクティベーションプラナーなど領域ごとにさまざまなプロフェッショナルがいる。

PR職

社会の流れを読み、火種を作る仕掛け人。
パブリックリレーションズの観点から課題解決を行う専門職であり、情報戦略やコミュニケーション企画を設計し、実装までを担う。いつ、どんなメディアで、どんな取り上げられ方を狙うのか、世の中の反響から逆算して、情報編集をする火種作りを行う。社会のトレンドや潮流を洞察し、社会が受け取りやすい情報に変換して広げていく職種。

メディアプロデュース職

クライアントとメディアを繋ぎ、
メディア価値の最大化を狙う
プロデューサー。
広告メディア価値を高めるために媒体枠の仕入れや、媒体社との企画開発、クライアントへの営業活動支援を行う役割。メディア各社、クライアント、その他協力会社など、社内外の様々な人を巻き込み、「伝える」ためのプラットフォームであるメディア枠の仕入れを中心に、新たなメディア開発や、メディアを組み合わせる企画開発などを行う。

メディアプラニング職

調査や分析からメディア効果をデザインする
戦略家。
メディア市場の動向や、広告効果のデータなどを駆使して調査・分析を行い、広告目標やスケジュール、予算といった、様々な条件がある中で、最高効率を目指し、適切なメディアの使い方を提案する役割。また、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を駆使することで、広告効果を具体的に可視化して検証する。

コンテンツプロデュース職

コンテンツに関する企画開発・実装まで担うプロデューサー。
主にスポーツやエンターテインメントといった分野のコンテンツにおいて、企画開発からプロモート、実装に至るまでに投資計画など収益管理まで総合的にプロデュースする役割。スポーツイベントの企画・実施や、キャラクター商品の開発、映画製作などを通じて誰もが日常で触れているコンテンツを縁の下で支えている。

ビジネスディベロップメント職

クライアントを問わずビジネス機会を創出するスペシャリスト。
専門性を武器に、特定のクライアント業務ではなく、様々なクライアントに効率的かつ効果的なビジネスのプロデュースを行う職種。博報堂の新たなビジネス機会や市場を発見することで会社の新たなソリューションとなる武器や商品開発を行い、クライアントへ貢献する。

研究開発職

各領域の戦略遂行に役立つ武器を開発するイノベーター。
数ある職種の中で唯一、「研究者」の肩書を持つ職種。世の中の真実を洞察するレポートや、マーケティングをサポートする分析ツールなど、「研究者」たちが発明した武器が博報堂をリードしていく。

マネジメントプロデュース職

全社における経営戦略のプラニングと実装を行うスペシャリスト。
人事や経理財務、法務、経営企画など特定領域の専門性を駆使して博報堂の経営戦略や経営資源、業務に関する、プラニングやプロデュースを行う役割。会社全体の大きな方針を決め、その方針を実装していけるように組織を作り上げる。ちなみに、新卒採用チームもマネジメントプロデュース職です。