吉川 未来

吉川 未来

ストラテジックプラニング職

マーケティングプラナー

2021年新卒入社(6年目)

東京都

# ストラテジックプラニング職# 文系# 新卒入社# 2-7年目

自己紹介

2021年入社、ストラテジックプラニング職の吉川未来です。
博報堂のインターンをきっかけに、マーケティングのおもしろさに触れたことに加えて、
講師陣や社員の方々の人柄に惹かれ、「この人たちと一緒に働きたい」と思い入社を決めました。

これまでは、消費財や人材系サービスのデータマーケティング業務を担当してきました。現在は、化粧品メーカーの新商品開発や自動車メーカーの事業開発などを担当しています。

業種もテーマも異なる案件に向き合う中で、「人の気持ちをどう動かすか」を考え続けられるのが、この仕事のいちばんおもしろいところだと感じています。

吉川 未来

吉川 未来

マーケティングプラナー2021年新卒入社(6年目)

Q1

仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?

正解のないなかで模索しながらのプロジェクト推進

一番汗をかいたのは、化粧品メーカーの新商品開発プロジェクトです。
調査の設計から分析、コンセプト開発など複数の工程を並行して進める必要があり、限られた時間の中で「考えること」と「進めること」の両方が求められました。

特に大変だったのは、正解のないなかで模索しながら、プロジェクトの方向性をそろえていくことです。何度も議論が行き来し、うまく整理しきれずに悔しい思いをした場面もありました。

この経験を通じて、分析力だけでなく、相手の目線に立って論点を整理し、チームを前に進める推進力の大切さを強く実感しました。正解がない場面ほど、最後は「整理する力」と「やり切る力」が問われることが学べた業務でした。

Q2

心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。

みんなで同じ方向を向くための「言語化力」と日々の積み重ねでつくる「信頼」

ストプラの仕事は、データや生活者の声をもとに、課題を整理し、進むべき方向を示すことだと思っています。でも、どれだけ良い示唆でも、相手に伝わらなければ前に進みません。
だからこそ私は、数字の裏にある気持ちや背景まで想像しながら、相手が納得できる形で言葉にすることを大切にしています。

また、仕事を進めるうえで欠かせないのは、関わる人との信頼関係です。
その土台になるのは、派手さよりも、日々のやりとりの丁寧さだと思っています。
小さな確認やすり合わせを怠らず、相手にとってわかりやすく、気持ちよく進められる状態をつくることを意識しています。

「この人と一緒に考えると前に進む」と思ってもらえる存在であること。
それが、私が仕事をするうえでの一つの目標です。


入社前の遍歴

吉川 未来

生い立ち

東京生まれ、東京育ち。

中学生時代

水泳部に所属し、夏は毎年真っ黒に日焼けをするほど練習に打ち込みました。
努力した分だけ結果に返ってきたからこそ、コツコツ続ける力と地道に積み上げる大切さを学びました。

高校時代

某クイズ番組に出演したことをきっかけに、「知ること」のおもしろさを実感。
新しいことを知る楽しさに出会い、この頃に今の好奇心の土台が培われました。

高校時代

大学時代

アメリカに留学をしました。さまざまな国籍・バックグラウンドを持つ人たちと出会い、自分の「あたりまえ」が大きく更新されました。多様な価値観に触れた経験は、今の仕事で生活者を理解するうえでの土台にもなっています。

入社してからの遍歴

吉川 未来

入社1〜3年目

ド文系ながら、データマーケティングの部署に配属。
慣れない数字とにらめっこしながら、データ分析の足腰を鍛える日々を過ごしました。苦戦することも多かったですが、ストプラとしての基礎を固められた時期でした。

入社1〜3年目

入社4年目〜現在

現在の部署に異動。
化粧品メーカーの新商品開発など、より上流のテーマにも関わる機会が増えました。
「分析して終わり」ではなく、事業や商品にどうつなげるかまで求められる場面が増え、ストプラとしての役割の広さとおもしろさを実感しています!


ハマっていること

ゴルフ

同じ部署の先輩に誘われたのをきっかけに、2年前からゴルフを始めました。
正直始めた時はイヤイヤでしたが(笑)、
今では月に2-3回ラウンドに行くほどハマってしまいました!

きれいな景色を眺めながら、お酒を楽しみつつ、スコアは二の次。
エンジョイゴルファーとして楽しんでいます!

ハマっていること

学生へのメッセージ

今の時代は、効率よく、早く、うまくやることが求められる場面が多いと思います。
それはもちろん大事です。でも私は、人の心を動かす仕事ほど、最後は“どれだけ向き合ったか”が出ると思っています。

「汗をかいて、心を動かす」という言葉を聞くと、私は、
目の前の課題や相手に対して、簡単に答えを決めつけず、粘り強く考え続ける姿勢を思い浮かべます。

博報堂の仕事は、正解がひとつじゃないからこそ難しいです。
でも、考えた分だけ、向き合った分だけ、仕事に自分らしさが出るおもしろさもあると思っています。

最初から完璧じゃなくて大丈夫です。
むしろ、悩んだり、遠回りしたりした経験がある人のほうが、相手の気持ちに寄り添えることもあると感じます。

今、何かに夢中になっていることや、うまくいかなくても頑張っていることがあれば、それを大事にしてください。その経験は、きっとこれから誰かの心を動かす力につながっていくはずです。

みなさんと一緒に働ける日を、楽しみにしています!

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。

ビジネスプロデュース職

人や会社を繋ぎプロジェクトをデザインする、チームのリーダー。
社内外の最前線に立ち、クライアントの課題や社会課題を発見し、チームのリーダーとして、プロジェクトを推進・デザインする。クライアントの真の課題をパートナーとして共に見つけ出し、社内外のスペシャリストを編成したチームを作り、課題解決をリードする。仕事全体の設計やプロセス、収益管理など全てをデザインして、仕事が生まれるところから、仕事が世の中に出ていくところまで、一気通貫で推進していく。

ストラテジックプラニング職

調査や分析からマーケティング企画立案を担う戦略家。
市場調査や生活者の調査・分析を通じてクライアントのマーケティング課題を解決するための戦略を導き出すチームの頭脳。社内では「ストプラ」ないし「マーケ」とも呼ばれている。生活者の視点に立って、外側からクライアントや市場を分析することで世の中に響くコミュニケーション戦略を発見する。

クリエイティブ職

コミュニケーション領域の構想・発想・実装を担う。
クライアントの課題解決のために、生活者との様々な接点において、想いをカタチにして生活者の心を動かすアウトプットを設計する役割。クリエイティブ職の中にも、コピーライター、CMプラナー、デザイナー、アクティベーションプラナーなど領域ごとにさまざまなプロフェッショナルがいる。

PR職

社会の流れを読み、火種を作る仕掛け人。
パブリックリレーションズの観点から課題解決を行う専門職であり、情報戦略やコミュニケーション企画を設計し、実装までを担う。いつ、どんなメディアで、どんな取り上げられ方を狙うのか、世の中の反響から逆算して、情報編集をする火種作りを行う。社会のトレンドや潮流を洞察し、社会が受け取りやすい情報に変換して広げていく職種。

メディアプロデュース職

クライアントとメディアを繋ぎ、
メディア価値の最大化を狙う
プロデューサー。
広告メディア価値を高めるために媒体枠の仕入れや、媒体社との企画開発、クライアントへの営業活動支援を行う役割。メディア各社、クライアント、その他協力会社など、社内外の様々な人を巻き込み、「伝える」ためのプラットフォームであるメディア枠の仕入れを中心に、新たなメディア開発や、メディアを組み合わせる企画開発などを行う。

メディアプラニング職

調査や分析からメディア効果をデザインする
戦略家。
メディア市場の動向や、広告効果のデータなどを駆使して調査・分析を行い、広告目標やスケジュール、予算といった、様々な条件がある中で、最高効率を目指し、適切なメディアの使い方を提案する役割。また、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を駆使することで、広告効果を具体的に可視化して検証する。

コンテンツプロデュース職

コンテンツに関する企画開発・実装まで担うプロデューサー。
主にスポーツやエンターテインメントといった分野のコンテンツにおいて、企画開発からプロモート、実装に至るまでに投資計画など収益管理まで総合的にプロデュースする役割。スポーツイベントの企画・実施や、キャラクター商品の開発、映画製作などを通じて誰もが日常で触れているコンテンツを縁の下で支えている。

ビジネスディベロップメント職

クライアントを問わずビジネス機会を創出するスペシャリスト。
専門性を武器に、特定のクライアント業務ではなく、様々なクライアントに効率的かつ効果的なビジネスのプロデュースを行う職種。博報堂の新たなビジネス機会や市場を発見することで会社の新たなソリューションとなる武器や商品開発を行い、クライアントへ貢献する。

研究開発職

各領域の戦略遂行に役立つ武器を開発するイノベーター。
数ある職種の中で唯一、「研究者」の肩書を持つ職種。世の中の真実を洞察するレポートや、マーケティングをサポートする分析ツールなど、「研究者」たちが発明した武器が博報堂をリードしていく。

マネジメントプロデュース職

全社における経営戦略のプラニングと実装を行うスペシャリスト。
人事や経理財務、法務、経営企画など特定領域の専門性を駆使して博報堂の経営戦略や経営資源、業務に関する、プラニングやプロデュースを行う役割。会社全体の大きな方針を決め、その方針を実装していけるように組織を作り上げる。ちなみに、新卒採用チームもマネジメントプロデュース職です。