山崎 大介

山崎 大介

ストラテジックプラニング職

エグゼクティブマーケティングプラニングディレクター

2012年キャリア入社(社会人年次29年目)

神奈川県

# ストラテジックプラニング職# 文系# 職種転換# 管理職(社長/局長/部長)# 経営領域# キャリア入社# 17年目以上

自己紹介

1998年に某広告会社に入社。その後、2社の広告会社を経験し、2012年に博報堂に入社しました。
新卒から2011年までは営業職として様々な得意先案件でフロントに立ち、メディアから制作、イベント、SPに至るまで、広範囲にわたる業務を経験してきました。
特に前職で、2004年から通販会社の営業担当となったことを契機に、ダイレクトマーケティングのスペシャリストとしてのキャリアを歩むこととなり、複数の得意先のダイレクトビジネスのコンサルティングも経験しました。
その結果、2012年に、博報堂のデジタル・ダイレクトビジネス局という部門にストラテジックプラナーとしてキャリア入社。その後、時代の変化とともに、自身の専門範囲もデータドリブンマーケティングやデジタルマーケティングといった領域に拡張していきました。
現在は、グロースプラニング局の部門長を任されていますが、私の強みの源泉は、営業職時代に培った幅広いエグゼキューション知見と業務推進力だと思っています。

山崎 大介

山崎 大介

エグゼクティブマーケティングプラニングディレクター2012年キャリア入社(社会人年次29年目)

Q1

仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?

某通販会社の得意先担当営業として、目標の新規顧客数獲得に向け、クリエイティブとメディアのPDCAを回しまくったこと。

当時は今ほどデジタルやAIが進んでおらず、オフラインメディア中心のプラニング・バイイングとクリエイティブ制作が中心で、とにかくクリエイティブ制作に膨大な時間と労力を割いていました。
得意先からの期待は、勝てるメディアの確保と勝てるクリエイティブを開発し続けることであり、メディアのプラニング・バイイング管理と新規のクリエイティブの企画立案から、撮影立ち会い、編集立ち会いをするという、本当にめまぐるしい毎日を過ごしていました。
その結果、得意先ビジネスは好調に成長し、私に任せていただく扱いの額も年々大きくなっていきましたが、あの頃のあの経験があったからこそ、今の自分があるなと感じています。

Q2

心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。

ホスピタリティ

私は、局員に対し、節目節目で”ホスピタリティ”を忘れないように、と繰り返し伝えています。”ホスピタリティ”こそが「博報堂人」としての基礎であるとすら思っているからです。
得意先に対しては当然のことで、一緒に仕事をする先輩後輩、外部の会社の方々に対しても、常に相手の立場に立ち、相手のために先回って行動することこそが、心を動かすために不可欠な心構えであり、スキルだと思っています。
博報堂が提供するサービスは、社員1人1人のホスピタリティの高さでそのクオリティが決まると思っています。
ホスピタリティの高さではどの会社にも負けていない、そんな誇りを持って働ける会社にしていきたいと思っています。

入社前の遍歴

山崎 大介

生い立ち

神奈川県横浜市で生まれ横浜市で育つ。
小学校から高校までは公立一筋でした。

小学生時代

小学生時代は塾に行くこともなく、ひたすら遊んでばかりの少年でした。

中学生時代

中学生になり、友人の影響でサッカー部に。当時背が高いほうだったので、流れでゴールキーパーをやりました。
高校受験を前に人生で初めて塾に通うようになりました。

高校生時代

高校時代もサッカー部に入り、部活に励む毎日でした。高校時代の友人とは未だに付き合いが続いています。

大学生時代

大学時代は志望して法学部に進学しましたが、例によって学問よりサークル活動に精を出してしまい、結果的に法曹への道は閉ざされました(笑)。サークルでスキーに出会い、すっかり魅了され、初心者だった私も4年生になる頃には検定を目指すレベルにまで成長しました。卒業旅行ではノルウェーでスキーをでき、感動したことを覚えています。
大学の友達とも関係が続いており、毎年定期的にみんなで集まっています。

入社してからの遍歴

山崎 大介

1998年~2012年

某広告会社で営業職として5年間従事。「1人で何でもやらなければならない環境」を与えられ、メディアから制作、イベント、SPと、5年間で幅広い経験をすることとなる。
2社目では、会社のTOP3に入るような大手得意先担当チームにJOIN。営業職としてのプロジェクトマネジメント力を習得する。
そして、3社目でダイレクトマーケティングに出会い、自身の専門領域に。

2012年~2016年

2012年に博報堂に入社し、デジタル・ダイレクトビジネス局に配属。
2013年に部門機能が当時の博報堂DYメディアパートナーズ(MP)に移管されたことを契機に、MPへ出向。メディアエージェンシーであるMPへの出向を経験したことで、メディアリテラシーの高いストラテジックプラナーとして旗を立てることとなる。

2012年~2016年

2017年~2023年

データドリブンマーケティングやデジタルマーケティングをリードする先端部門の部署長として領域をリード。

2017年~2023年

2024年~現在

グロースプラニング局の部門長として、得意先の事業・サービス・ブランドグロースを支援。


ハマっていること

ゴルフ

高校・大学時代の友人との定期的なゴルフに加え、職場の仲間から社外の方とのゴルフまで、幅広く楽しんでいます。
ここ数年スコアの伸び悩みを感じ、昨年末からサブスクの室内練習場を契約。仕事終わりに、気力と体力が残っている日に、こっそりと練習しています笑
ハマっていること

学生へのメッセージ

「人が資産」。
これは多くの企業が掲げる言葉かもしれませんが、私は、博報堂こそ、人そのものを最大の資産とする会社だと思っています。
博報堂の競争力は、社員一人ひとりの挑戦と成長から生まれます。個性あふれる粒ちがいな人材が、高いホスピタリティを持ち、同じ目標に向かって力を掛け合わせる。その化学反応こそが、大きな成果を生み出す原動力だと考えています。
これまでの博報堂にはない新しい価値観を持ち、熱い想いと情熱を抱いた皆さんと出会えることを、心から楽しみにしています。

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。

ビジネスプロデュース職

人や会社を繋ぎプロジェクトをデザインする、チームのリーダー。
社内外の最前線に立ち、クライアントの課題や社会課題を発見し、チームのリーダーとして、プロジェクトを推進・デザインする。クライアントの真の課題をパートナーとして共に見つけ出し、社内外のスペシャリストを編成したチームを作り、課題解決をリードする。仕事全体の設計やプロセス、収益管理など全てをデザインして、仕事が生まれるところから、仕事が世の中に出ていくところまで、一気通貫で推進していく。

ストラテジックプラニング職

調査や分析からマーケティング企画立案を担う戦略家。
市場調査や生活者の調査・分析を通じてクライアントのマーケティング課題を解決するための戦略を導き出すチームの頭脳。社内では「ストプラ」ないし「マーケ」とも呼ばれている。生活者の視点に立って、外側からクライアントや市場を分析することで世の中に響くコミュニケーション戦略を発見する。

クリエイティブ職

コミュニケーション領域の構想・発想・実装を担う。
クライアントの課題解決のために、生活者との様々な接点において、想いをカタチにして生活者の心を動かすアウトプットを設計する役割。クリエイティブ職の中にも、コピーライター、CMプラナー、デザイナー、アクティベーションプラナーなど領域ごとにさまざまなプロフェッショナルがいる。

PR職

社会の流れを読み、火種を作る仕掛け人。
パブリックリレーションズの観点から課題解決を行う専門職であり、情報戦略やコミュニケーション企画を設計し、実装までを担う。いつ、どんなメディアで、どんな取り上げられ方を狙うのか、世の中の反響から逆算して、情報編集をする火種作りを行う。社会のトレンドや潮流を洞察し、社会が受け取りやすい情報に変換して広げていく職種。

メディアプロデュース職

クライアントとメディアを繋ぎ、
メディア価値の最大化を狙う
プロデューサー。
広告メディア価値を高めるために媒体枠の仕入れや、媒体社との企画開発、クライアントへの営業活動支援を行う役割。メディア各社、クライアント、その他協力会社など、社内外の様々な人を巻き込み、「伝える」ためのプラットフォームであるメディア枠の仕入れを中心に、新たなメディア開発や、メディアを組み合わせる企画開発などを行う。

メディアプラニング職

調査や分析からメディア効果をデザインする
戦略家。
メディア市場の動向や、広告効果のデータなどを駆使して調査・分析を行い、広告目標やスケジュール、予算といった、様々な条件がある中で、最高効率を目指し、適切なメディアの使い方を提案する役割。また、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を駆使することで、広告効果を具体的に可視化して検証する。

コンテンツプロデュース職

コンテンツに関する企画開発・実装まで担うプロデューサー。
主にスポーツやエンターテインメントといった分野のコンテンツにおいて、企画開発からプロモート、実装に至るまでに投資計画など収益管理まで総合的にプロデュースする役割。スポーツイベントの企画・実施や、キャラクター商品の開発、映画製作などを通じて誰もが日常で触れているコンテンツを縁の下で支えている。

ビジネスディベロップメント職

クライアントを問わずビジネス機会を創出するスペシャリスト。
専門性を武器に、特定のクライアント業務ではなく、様々なクライアントに効率的かつ効果的なビジネスのプロデュースを行う職種。博報堂の新たなビジネス機会や市場を発見することで会社の新たなソリューションとなる武器や商品開発を行い、クライアントへ貢献する。

研究開発職

各領域の戦略遂行に役立つ武器を開発するイノベーター。
数ある職種の中で唯一、「研究者」の肩書を持つ職種。世の中の真実を洞察するレポートや、マーケティングをサポートする分析ツールなど、「研究者」たちが発明した武器が博報堂をリードしていく。

マネジメントプロデュース職

全社における経営戦略のプラニングと実装を行うスペシャリスト。
人事や経理財務、法務、経営企画など特定領域の専門性を駆使して博報堂の経営戦略や経営資源、業務に関する、プラニングやプロデュースを行う役割。会社全体の大きな方針を決め、その方針を実装していけるように組織を作り上げる。ちなみに、新卒採用チームもマネジメントプロデュース職です。