藤村 航

藤村 航

マネジメントプロデュース職

マネジメントプラニングディレクター

2014年新卒入社(13年目)

東京都

# マネジメントプロデュース職# 文系# 子育て# 経営領域# 職種転換# 新卒入社# 8-16年目

自己紹介

2014年入社の藤村航です。現在は人事室に所属しており、社内の異動配置や制度設計等の業務に取り組んでいます。学生時代は高校の部活指導者という立場で高校生と毎日を過ごす日々でした。その中で、高校生に伝えた私の言葉や行動で心が動き成長していく姿を目の当たりにして、コミュニケーションを通じて人の心を動かすことができる仕事は何なのか・・・?と思い、博報堂に出会いました。

博報堂入社後は、経理→経営企画→テレビ→人事と少し特殊なキャリアですが、色々な人に出会い刺激を受けながらあっという間に10年以上が立ちました。素敵な”人”で溢れる会社で人事の仕事をできる貴重な時間を日々噛みしめながら過ごしております!

藤村 航

藤村 航

マネジメントプラニングディレクター2014年新卒入社(13年目)

Q1

仕事で「一番汗をかいたなあ」
と思った
エピソードは
なんですか?

新企画の持ち込み!

テレビ担当時代、あるコンテンツの放送実現に向けて奔走したことが、私の一番大変だった経験です。
クライアントに向き合うBP職のメンバーと共に「これは絶対流行る」と確信して持ち込んだ企画。しかし、テレビ局からの返答は難しいという回答でした。
諦めるのは簡単でしたが、このコンテンツは絶対に流行るという確信がありました。

何度断られても、データや熱量を携えて足を運び、手を変え品を変え、粘り強く交渉を続けました。最後はその執念がテレビ局の方の心を動かし、放送が実現。

信念を曲げずに向き合い続けること。その泥臭い積み重ねの先にしか、世の中を動かす仕事は存在しない。そう確信した経験です。

Q2

心を動かすために
大切にしていることを
教えてください。

逃げず、向き合う

現在、人事という仕事をしています。その中で最も大事にしているのが「逃げず、向き合う」ことです。

多くの人と関わる中で、波風を立てずに業務をこなすことは難しくありません。しかし、それでは現状維持で終わってしまいます。

誰もが人間関係は良好で過ごしたいので、うまいことその場を凌ぎたくなるのですが、相手と異なる意見や相手の意見に違和感を感じたときこそ、真っすぐ相手に伝えてとことん議論することを大事にしています。

博報堂という会社は年次問わず真っすぐぶつけた意見に対しては真っすぐ返してくれる人で溢れています。だからこそ、逃げずに向き合った摩擦から、新しい価値が生まれると信じて日々仕事をしています。


入社前の遍歴

藤村 航

生い立ち

東京の荻窪南口生まれ・荻窪北口育ち

生い立ち

小中時代

毎日野球漬け!チームで戦うことの本質や、忍耐力がとにかく養われた9年間でした。

高校時代

水球というマイナースポーツに出会う。水中の格闘技と言われるくらいなので、ここでも忍耐力が養われました。
高校で初めて水球をするメンバーが小中学生からやっているチームにどうやって勝つのか!という無謀な挑戦の中で考え抜く力も身に付きました!

大学時代

紆余曲折あり、高校の水球部の指導者に。最初は自分自身の経験に固執した指導でしたが、色々な意見も柔軟に取り入れることで目に見える形でチームが成長。人の心が動きチームが強くなる様を実感した自分自身の人生にとってとても大切な時間。

入社してからの遍歴

藤村 航

入社1〜4年目

初任配属では経理財務室で、2年目からは経営企画室に。予想外のキャリアでしたが自分自身の武器が身に付き、社会人として自信を持つことができた初任配属でした。

入社4〜7年目

第二配属でテレビ局担当となり、CM枠のセールスや番組企画など毎日放送局と会社を行き来する日々でした。この時、様々な人に出会い、対人スキルが上がりまくりました。

8年目〜

人事に異動。社内の異動配置や制度設計など会社というチームを強くするために取り組む日々。人事で博報堂人生3領域目となるが、仕事の本質はどの部署でも同じで「逃げず、向き合う」ことで信頼が生まれ良い仕事が生まれると確信しました!(昨年長男が誕生しました!)

8年目〜

ハマっていること

ハワイ旅行

テレビ局担当時代のメンバーとハワイ旅行!(しかも、2年連続!)
ハマっていること

学生へのメッセージ

「心を動かす」というのは、決してきれいごとではありません。
誰よりも汗をかいて、泥臭く考え抜き、必死に行動して、ようやく誰かの心が「ほんの少し」動くかもしれない。それほどまでに難しく、重いことだと思います。

だからこそ、逃げずに正面から向き合ってください。
執念の先に、誰かの心を動かせた瞬間。世の中が前を向き、周囲が笑顔になり、自分自身が塗り替えられるような変化が起こるはずです。

誰かの幸せのために、誰よりも汗をかける。そんなあなたと、新しい景色をつくれる日を楽しみにしています。

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。

ビジネスプロデュース職

人や会社を繋ぎプロジェクトをデザインする、チームのリーダー。
社内外の最前線に立ち、クライアントの課題や社会課題を発見し、チームのリーダーとして、プロジェクトを推進・デザインする。クライアントの真の課題をパートナーとして共に見つけ出し、社内外のスペシャリストを編成したチームを作り、課題解決をリードする。仕事全体の設計やプロセス、収益管理など全てをデザインして、仕事が生まれるところから、仕事が世の中に出ていくところまで、一気通貫で推進していく。

ストラテジックプラニング職

調査や分析からマーケティング企画立案を担う戦略家。
市場調査や生活者の調査・分析を通じてクライアントのマーケティング課題を解決するための戦略を導き出すチームの頭脳。社内では「ストプラ」ないし「マーケ」とも呼ばれている。生活者の視点に立って、外側からクライアントや市場を分析することで世の中に響くコミュニケーション戦略を発見する。

クリエイティブ職

コミュニケーション領域の構想・発想・実装を担う。
クライアントの課題解決のために、生活者との様々な接点において、想いをカタチにして生活者の心を動かすアウトプットを設計する役割。クリエイティブ職の中にも、コピーライター、CMプラナー、デザイナー、アクティベーションプラナーなど領域ごとにさまざまなプロフェッショナルがいる。

PR職

社会の流れを読み、火種を作る仕掛け人。
パブリックリレーションズの観点から課題解決を行う専門職であり、情報戦略やコミュニケーション企画を設計し、実装までを担う。いつ、どんなメディアで、どんな取り上げられ方を狙うのか、世の中の反響から逆算して、情報編集をする火種作りを行う。社会のトレンドや潮流を洞察し、社会が受け取りやすい情報に変換して広げていく職種。

メディアプロデュース職

クライアントとメディアを繋ぎ、
メディア価値の最大化を狙う
プロデューサー。
広告メディア価値を高めるために媒体枠の仕入れや、媒体社との企画開発、クライアントへの営業活動支援を行う役割。メディア各社、クライアント、その他協力会社など、社内外の様々な人を巻き込み、「伝える」ためのプラットフォームであるメディア枠の仕入れを中心に、新たなメディア開発や、メディアを組み合わせる企画開発などを行う。

メディアプラニング職

調査や分析からメディア効果をデザインする
戦略家。
メディア市場の動向や、広告効果のデータなどを駆使して調査・分析を行い、広告目標やスケジュール、予算といった、様々な条件がある中で、最高効率を目指し、適切なメディアの使い方を提案する役割。また、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を駆使することで、広告効果を具体的に可視化して検証する。

コンテンツプロデュース職

コンテンツに関する企画開発・実装まで担うプロデューサー。
主にスポーツやエンターテインメントといった分野のコンテンツにおいて、企画開発からプロモート、実装に至るまでに投資計画など収益管理まで総合的にプロデュースする役割。スポーツイベントの企画・実施や、キャラクター商品の開発、映画製作などを通じて誰もが日常で触れているコンテンツを縁の下で支えている。

ビジネスディベロップメント職

クライアントを問わずビジネス機会を創出するスペシャリスト。
専門性を武器に、特定のクライアント業務ではなく、様々なクライアントに効率的かつ効果的なビジネスのプロデュースを行う職種。博報堂の新たなビジネス機会や市場を発見することで会社の新たなソリューションとなる武器や商品開発を行い、クライアントへ貢献する。

研究開発職

各領域の戦略遂行に役立つ武器を開発するイノベーター。
数ある職種の中で唯一、「研究者」の肩書を持つ職種。世の中の真実を洞察するレポートや、マーケティングをサポートする分析ツールなど、「研究者」たちが発明した武器が博報堂をリードしていく。

マネジメントプロデュース職

全社における経営戦略のプラニングと実装を行うスペシャリスト。
人事や経理財務、法務、経営企画など特定領域の専門性を駆使して博報堂の経営戦略や経営資源、業務に関する、プラニングやプロデュースを行う役割。会社全体の大きな方針を決め、その方針を実装していけるように組織を作り上げる。ちなみに、新卒採用チームもマネジメントプロデュース職です。