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シリコンバレーのトレンドをつかみ
次世代ビジネスの扉を開く

第一発見者

桐明 眞之

ビジネスディベロップメント職/ビジネスデザインディレクター/2006年入社/福岡県出身

  • 自己紹介/担当領域

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    みなさん、こんにちは。2006年入社、ビジネスディベロップメント職(以下、BD職)の桐明眞之です。小学校から始めたバスケットボールに明け暮れつつ、大学4年〜大学院時代には電気化学を専攻して燃料電池の研究に没頭していました。新しい動力源として期待されていたテーマの研究に日々ワクワクしながら過ごし、将来は電池に関わる仕事がしたいと思い就職活動を始め、「燃料電池(を含む新しいエネルギーの)普及」という観点でさまざまな業界に触れてみた結果、“広告会社であれば自分のアイデアと行動で新しい時代に貢献できる”と考えて入社しました。

    初任はCC局(コーポレートコミュニケーション局、現在のPR局)で、金融、製薬、自動車に関連する企業を担当し、コーポレートブランディングや商品PR、リスクマネジメントなどを支援する業務を数多く経験し、外部機関への出向などを経た後、5年ほど社長秘書を務めました。

    現在は、メディア/スポーツに関連する新い事業開発に取り組んでいます。2022年秋からは米シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタルWiLに出向し、北米のテックやビジネストレンドと現地のプロダクトマネジメントなどを融合させながら事業開発・情報発信を行っています。

  • 仕事で大事にしていること

    思いがけない「面白い」を見つける

    博報堂/博報堂DYメディアパートナーズは、“ひとつながり”の組織であるミライの事業室にて新規事業の開発を進めています。その中で私は、メディアやコンテンツ(スポーツ、エンターテインメント)に関連する事業開発を行うチームに所属し、プロスポーツのファンに向けたデジタルアセットの提供サービス「PLAY THE PLAY」を立ち上げました。まだPoC(概念実証)段階ではありますが、プロスポーツチームの方々やWiLをはじめとした事業開発のプロフェッショナルの方々と改良を進めています。

    私は、「日常のオモシロイを探すこと」を大切にしています。テレビや雑誌などのメディア、会社に向かう道中、ふと入ったお店、新しい施設、すれ違う人、アプリなどなど……さっきまで気がつかなかったちょっとした面白いことを見つけ、その理由や背景について考えるのが日常。言い換えると、「人生、常に“Wow”体験!」ということです。現在はシリコンバレーでそんな日常を続けていますが、圧倒的な多様性があり、目まぐるしくトレンドの変わるシリコンバレーでは、毎日異なる刺激を受けています。

  • やりがいを感じる瞬間

    チームでの会話が新しいアイデアにつながったとき

    仲間との議論の中で、“新しいアイデアが出たとき”です。今まで気がつかなかったことをチームで考えつくというのは、やはり格別な思いがあります。

    事業開発を行う際にはデザイン思考のフレームを使うことが多いのですが、あらゆる段階でつまずき、戻り先がわからなくなることが数多くあります。そんな時、チームの仲間たちとの議論や雑談の中でアイデアが出たときには、なんともいえない達成感があります。

    後から考え直してみると常に良いアイデアばかりではありません。でも、チームでつくり上げることが、仕事の醍醐味だと思います。

  • 大事にしているアイテム

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    万年筆・サングラス

    いつも机の上に置いてある万年筆とサングラス。実はペンとノートを持ち歩く圧倒的に手書き派です。

    特に大切にしているオレンジの万年筆は、自分が一番苦しい仕事をしていたときに先輩からいただきました。字を書くのは得意ではないのですが、企画書を書いたり、何かの原稿を修正したりするときは必ずこれを使います。

    サングラスはLAで購入。カリフォルニアの強烈な日差しのなかで過ごすときは必需品。もともと眼鏡をかけていたわけではないのですが、このサングラスだけは気に入って衝動買いを。でもどちらかというと、かけるよりも置いて眺める方が好きかも!?

  • 休日の過ごし方

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    知らない街を探訪

    プライベートな時間ができたら、知らない街に行くのが好きです。米国に来て初めて運転を始めたので、時間を見つけては少し遠出をしています。

    先日は休暇を取ってポートランドまで行った(結局、なんだかんだで往復2,500キロ走りました)のですが、途中に立ち寄ったユージーンという街が気に入って予定よりも長く滞在してしまいました。特に予定のない旅行は、何にも代え難いぜいたくな気もします。街中のカフェや本屋でボーッと過ごすのが好きです。

    いつか、とりあえず車でアメリカ横断とかしてみたい。

何者遍歴

大学4年生

燃料電池の電解質膜に関する研究を通じて、新エネルギーに関心を持った。

入社1年目

CC局に配属。考えて、書いて、調べての繰り返し……。とにかくハードな毎日。

入社2年目

ある洋画の業務に関わり、著名なハリウッド俳優と直接話すという不思議な出来事を経験。

入社6年目

外部機関に出向し、これまでとは異なる仕事との向き合い方を学ぶ。

入社10年目

社長秘書となり、社長から直接ご指導をいただく。

入社15年目

ミライの事業室に異動となり新規事業開発に携わる。

入社17年目

シリコンバレーへ!

現在

新規事業の創出に向け、日々探索を続ける。

何者にでもなれる
きみへ

就職活動って不安が多いと思いますし、他人の動向も気になると思います。でも自分が大きな夢を持ち、一番やってみたいことを事情に流されずに考えて行動できる時間は今だけです。つらくても、悲しくても、絶対に自分の持った目標に一歩でも近づくように悩んで、考えて、相談して、突き進んでください。

僕が就職活動時に大切にしたのは、“創業者の理念”と“社風”への共感です。強い理念は企業を高みへと押し上げます。社風は自分の成長を力強く支えてくれます。たとえ小さくても自分の感じたことを大事にして、就職活動を突き進んでください。

僕からみなさんに一つだけ希望があるとすれば、博報堂/博報堂D Yメディアパートナーズに入る人は「広告」を好きであってほしい。広告が好きなみなさん、シリコンバレーでお待ちしています。

第一発見者 桐明 眞之

第一発見者

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。