HAKUHODO HAKUHODO DY MEDIA PARTNERS RECRUIT

難題に対しても、
あらゆる分野のプレイヤーと共に考え抜き、
新たな価値を共創する

共に創る者

國吉 輝

ビジネスディベロップメント職/ビジネスプラナー/2022年入社/千葉県出身

  • 自己紹介/担当領域

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    みなさん、こんにちは。2022年入社、ビジネスディベロップメント職の國吉輝です。大学時代は、学部での勉強やサークル活動、塾でのアルバイト、ベンチャー企業での長期インターンなど、自分の視野と興味を広げることを意識して、さまざまなことに取り組んでいました。

    中でも、長期インターンでは、ニュースアプリの広告事業部での3年間の業務を通じて「生活者に価値ある情報を届けることで、収益も生み出せる」という“メディアビジネス”自体の面白みを学び取ることができました。

    こうした経験から、就職活動でも広告・メディア業界を中心に検討をし、最終的にはマス/デジタルの各媒体社をはじめ、クライアント、コンテンツホルダー、データホルダーなど、さまざまな分野のプレイヤーと関わりながら、多角的にメディアビジネスに携わっていきたいと思い、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズを第一志望としました。

    現在はメディア領域におけるビジネスプラナーとして、メディア価値の向上に向けた多様なプロジェクトに参画しています。

  • 仕事で大事にしていること

    「考え抜くこと」、「なぜ」と自問すること

    「AaaSビジネス戦略局」という部門で、博報堂DYグループが提唱する、広告メディアビジネスの次世代型モデルである“AaaS(Advertising as a Service)”の戦略構築・推進に取り組んでいます。

    私が所属する部署は、テレビビジネスを専門領域としていて、2022年にTV AaaS Labという研究開発コミュニティを立ち上げ、社内外を含めたあらゆる領域のプレイヤーと共に、テレビビジネスの価値向上に向けたプロジェクトを推進しています。

    具体的には、AIを活用したテレビ番組視聴者の“感情の動き”の定量的な分析、過去13年間でテレビ広告を新規出稿した企業の分析、テレビ広告の効果を可視化するソリューション開発などプロジェクトの領域は多岐にわたっています。

    まだ2年目でそもそもの経験や知見が浅い上に、“誰もやったことのない分析”や“新たなソリューションの開発”など「前例なし」「業界初」といったような仕事が多いため、まずはとにかく「考え抜くこと」、そして「なぜ?」と繰り返し自分に問いかけることを心がけています。

  • やりがいを感じる瞬間

    テレビビジネスの“価値”を見出せたとき

    “仮説"を“検証"することで、テレビビジネスの価値向上に貢献できた瞬間です。仕事で大事にしていることでもお話ししたように、取り組んでいるプロジェクトの多くは、業界内で前例のないものばかりで、誰も確定的な“答え”は持ち合わせていません。

    反対に“なんとなく"や“勘"から生まれる「たぶん〇〇だよね……?」という定性的な仮説は自分を含め各々が持っており、さまざまなデータや実験を通して、そういった仮説を検証していく必要があります。

    そうした中で周囲と協力して考え抜き、仮説検証を行った結果、テレビビジネスが持つ“まだ見ぬ価値”や“新たな価値”を少しでも見出すことができた瞬間にはとても達成感を感じます。

    大袈裟な表現ではありますが、まさに博報堂/博報堂DYメディアパートナーズが掲げている「メディア効果のデザイン」と「メディア価値の創造」を体現することができた感覚で、この会社に入ったからこそ得られるやりがいでもあるのかなと感じます。

  • 大事にしているアイテム

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    「TV AaaS Lab」ステッカー

    TV AaaS Labを立ち上げた際にグッズとして作ったステッカーです。

    放送局をはじめとした社外の方々まで巻き込んだ“研究開発コミュニティ"の立ち上げに、1年目から関われたことは大きな経験でした。このステッカーを見ると、立ち上げでバタバタしていた1年前のことが懐かしく感じる思い出のアイテムです。

    AaaSビジネス戦略局には“AaaSの広報・PR”というミッションもあるので、このステッカーに限らず、巨大パネルやPR動画なども各チームで制作していたりします。

  • 休日の過ごし方

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    アクティブに動く&コンテンツを楽しむ

    アクティブにドライブや旅行をする日も、落ち着いて映画やドラマを観て過ごす日もあります。自然が大好きで、ドライブや旅行の行き先も、自然豊かな場所や自然の中でのアクティビティになりがちです。

    もともとドラマが好きなのと、仕事においてもさまざまなコンテンツに触れておくことが大事だったりはするので、コンテンツを楽しむ時間も意識的につくるようにはしています。

    基本的には“人と一緒に何かをする”のが好きなので、何事にも友達を誘いがちなのですが、ひたすら自然と自分にだけ向き合う“ひとり旅”に挑戦したいなと思っていたりします。

何者遍歴

小・中学生

サッカーに明け暮れつつ、毎日外で元気に遊ぶ。
自然豊かな街で、山の中に秘密基地を本気でつくっていた。

高校生

日々部活に打ち込む生活。
部活引退後は必死に勉強し、志望校に滑り込む。

高校生

大学生

サークルでのイベント企画や塾バイト、長期インターンなどさまざまなことに挑戦。
実際にメディア企業で働き「メディアビジネス」の面白さに気づく。

入社1年目

AaaSビジネス戦略局配属。
優秀すぎる先輩達をみて焦り、“AaaS”と“テレビビジネス”の知識を必死に吸収。

現在

メディアビジネスの面白さとダイナミズムを改めて全身で感じつつ「やったら面白そうなこと」を探す日々。

何者にでもなれる
きみへ

就職活動はあくまで「入る企業を選ぶ」というタイミングであって、必ずしも「何者になるか決める」タイミングではないと思います。私自身、「自分が何者なのか」を今回聞かれてとても悩みましたし、合っているのかもわかりません。

みなさんの中で、もし自分が何者かわからない人や何者になればいいかわからない人がいても全く心配する必要はないと思います。きっと一人ひとりがもともと持っている個性や思いと長い社会人生活における経験とが掛け合わさって、最終的に自分が“何者”になるのか決まるのではないかなと個人的には思っています。

沢山の企業や人と出会い、沢山のことを感じて、沢山考えた上で納得のいく選択ができるよう頑張ってください!応援しています!

共に創る者 國吉 輝

共に創る者

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。