HAKUHODO HAKUHODO DY MEDIA PARTNERS RECRUIT

さまざまな視点で、観て、聞いて、
洞察することで「コンテンツ」に必要な対応を行う

観察者

野﨑 祐紀

コンテンツプロデュース職/コンテンツプロデューサー/2009年入社/東京都出身

  • 自己紹介/担当領域

    icon

    みなさん、こんにちは。2009年入社、コンテンツプロデュース職の野崎祐紀です。幼少期から水泳、サッカー、アメフトとスポーツとともに育った学生時代でした。大学時代はアメフトで真剣に日本一を目指しながらも、教職課程を取り、FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強もしていました。

    先輩の影響で広告業界に興味を持ち、業界研究をするなかで、第一志望で博報堂/博報堂DYメディアパートナーズに入社できたらと思うようになりました。ただ当時は、練習の日々で就職活動の時間もほぼ無い状況でしたので、採用試験を受ける企業を絞り、1社にかける思いを強くして就職活動を行っていました。

    入社後、初任配属のビジネスプロデュース職(以下、BP職)で7年間、中小企業から大企業まで担当させていただきました。その内、支社経験も3年半あり、新規スポンサーも含め10社以上さまざまな業種を担当しました。BP職でもスポーツに縁があり、ゴルフ、駅伝、モータースポーツ、サッカーなどに携わることができました。

    現在は、博報堂DYメディアパートナーズ(以下、MP)のスポーツビジネス局で「箱根駅伝」や「インターハイ」などを担当しています。

  • 仕事で大事にしていること

    すべての行動に想いを

    現在担当している「箱根駅伝」「インターハイ」などの業務では、プロデューサーという立場で全方位的に携わっています。

    スポーツビジネス局の業務は、コンテンツ側への向き合いとして、協賛社獲得や大会運営、PR業務、放送配信権などの業務が多く、協賛スポンサーのアクティベーションなどをBP職と連携したり、時にはコンテンツホルダー(主催者)と一緒にPR業務を行うこともあります。コンテンツ側を向きつつ、スポンサー側の対応をすることも多いため、自分の立場・役割などを意識しながら日々業務を行うようにしています。

    箱根駅伝では、主催者の関東学生陸上競技連盟の運営サポート・協賛関係の大会運営領域。メディアのパッケージ制作・セールス。番宣やメディア企画などを
    対応し、運営側、社内、スポンサーなど50社以上を超える方々と一緒に箱根駅伝の成功へ向け尽力しています。

    構想期間・準備期間を含めるとほとんど年間通じて業務を行っており、
    MP社内だけでも新聞、テレビ、ラジオ、WEB、ODMと全媒体部門や調査、CM制作などの部門とも連携しています。

    多くの方々と仕事をする上で意識していることは、相手の立場や考えを理解し、自分の行動を考えることです。これは多くの職種にいえることだとは思いますが、特に私の業務だと、非常に多くの社内外の方々との連携業務が多いです。
    同じ目標をもつ”仲間”として信頼し、信頼される様に業務を1つずつ想いをもって対応することが大事だと考えています。
    なので、私は常に周囲の方々、仲間の考え、想いをもって行動する様にしています。

  • やりがいを感じる瞬間

    ミーティングで新たな一歩が見えたとき

    スポーツビジネス局の業務は年に1度の大会に向き合うことも多いです。もちろん、大会が終わったときはやりがいを感じますが、やりがいというよりも安堵の気持ちが勝ります。

    コンテンツの将来ビジョンを持つ際は、3年後、5年後、10年後といったスパンで持ち、目の前の解決すべき課題やチャレンジ・調整事案も多い状況です。

    BP職の時は、主に携わった案件が世に出たときやピッチで選ばれた時などにやりがいを感じていましたが、今は、ミーティングで良い企画が生まれたときや一歩前進したと感じたときに、やりがいを感じるようになりました。

    なので、日々やりがいを感じることができます。それは、常に考えを止めずに、チャレンジし続けることで、もたらしていると思っています。

  • 大事にしているアイテム

    icon

    コインネックレス

    子どもを授かったときに、妻と「子どもが大きくなったときに何かを渡したいね」と相談して購入しました。

    シルバー:イーグルデザイン→自由に羽ばたいてほしいという思いを込めて
    ゴールド:ライオンデザイン→強く、たくましく育ってほしいという思いを込めて

    コインネックレスを見るたびに、「かっこいい父親でいたい」と思うようにもなりました。

  • 休日の過ごし方

    icon

    家族と過ごす

    最近のプライベートは、妻・息子と過ごす日々です。平日はなかなか一緒に過ごせない分、休日は朝から寝るまで一緒に過ごしています。

    公園デビューも無事達成し、近所を散歩したり、子どもと一緒にいると、今まで見ていた景色も違う目線で見えるようになりました。何より、(自分の)家族と過ごす時間が大幅に増えました。

何者遍歴

大学4年生

アメフトを卒業。高校から7年間、強く速くなることだけ考えていました。

大学4年生

入社1年目

「何もできない」日々が続く。

入社3年目

転勤で中部支社へ。本当にいろいろなことを経験させていただき、学びました。

入社3年目

入社7年目

念願かなって、スポーツビジネス局へ異動。支社生活最後に熊野古道へ。

入社7年目

現在

「スポーツとは?」「スポーツビジネスとは?」などなど、日々悩み、考え、精進してます。

何者にでもなれる
きみへ

とにかく、何をするにも考えることが大切だと思ってます。自問自答を繰り返して、自分らしい“何者”になってください。

選択肢がいろいろとあると思いますが、とにかく考えて、イメージして、選択したら、まっすぐに突き進んでいってほしいです。いろいろとつらいときに悩み、挫けそうになるときもあると思いますが、そんな時は、家族や仲間、お世話になった人々に相談してみてください。きっと良い方向に向かうアイデアをくれると思います。

振り返ったときに、良い就活したなと思えるよう、後悔ないよう頑張ってください。

観察者 野﨑 祐紀

観察者

※社員の所属、職種、その他の全ての情報は本記事掲載開始日時点のものであり、現在の情報とは異なる場合がございます。